Blogger Discrp

どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

文字を大きくする Ctrl or Cmd + + 小さくする Ctrl or Cmd + - 元に戻す Ctrl or Cmd + 0

省察するために

「大通りとて深夜と曜日が重なれば静寂なる狭間が生まれる」
信号機は絶えず仕事をし、通りもしない車両に対し「止まれ、止まってくれ、止まりなさい」/「行きなさい」と指示している。ただの機械は反復作動しているだけである。息抜きの一服もせず案山子の様につっ立っている。走る側には必要だが全く車両がいないのに、いるかの様な行動に寂しさを私は感じる。私一人が君の指示に従い、無視してもいいものを、次の指示に移るまで、君を見つめ呼吸を整えながら、待っている。この、動いている空間が止まる瞬間を感じた時に生じる私の中の刺激、これが孤独なのだろう。いかにいつも絶え間なく刺激を受けているかがよく解る。笑顔で近寄って優しい言葉で誘って艶かしい手つきでそ、そんなとこ触らないで、警戒せずに顔を近づけ唇を厭らしく尖らせながら吐く息は顔面に辺り、もうギンギンです、抑揚のある際どい言葉は淫らに中傷する。顔は視線から下がり行動に移す口腔。言われるままにされてあっという間に脱がされて祀り上げるように高い所へ置かれた私。あぁこの目線/視界は人知を超えたかのように思えるのに何故色物を観るような視線を浴びているのだろうか、でもそれが快感だ。とするのも良いが絶えず刺激を頂いても私の気持ちは萎えたまま申し訳ない程萎縮している。勢いあった痴女達もやがて宥めてくれる/気遣ってくれるようになった。必要な時や場に勢いがある時それに合さず、個が作動し続けることは何かに似ていると思った。とすると何に対し指示しているのだろう。

渡ろ 渡ろう なに見て渡ろう

0 件のコメント:

コメントを投稿