非常にハマってしまった、ジョニー・デップの映画 The Rum Diary 視聴感想 の内容量が膨らんでしまったので劇中の楽曲項目は別途記事を用意した。 Christopher Young バンドの official youtube channel にてライブ動画が多数 UPされているのでサントラと合わせて掲載紹介。
She is famous performer on NicoNico live-stream ( http://live.nicovideo.jp/ ), something is always the broadcast which occurs suddenly. one night she danced during a live broadcast, used Webcam with mirror-effect mode, and that's the illusion Dance, Surprisingly, it was impromptu performance. fantastic, emotionally dancing, viewer should consider himself lucky that impromptu performance.
Performance by @HamarKiller.
track : Takkyu Ishino - Ghost in the Shell
この "The Rum Diary" のアメリカ興行成績は悪く、制作費の半分しか結果が出ていない。デップの魅力を前面に推しノリの軽い宣伝からして恐らくアメリカ同様に日本でも振るわないと思う。この理由はシーン毎の強弱と意味、ストーリーの連続性と結末に原因があると思う。従ってヒューマニズムを好みテーマを重んじる映画ファンにとっては非常に物足りなく不満も多いだろう。但し、この点はデップ本人も重々承知しているのは制作動機からして明白だ。
しかし同時に、この映画の良さもシーンとストーリーにある。また、その中で交わされる人物らの会話、ここから始まる拡がりを知る度、重要性が理解されていく。実在の人物を扱っただけに中々手応えのある佳作だと思う。
きっと映画としての評価は低いだろう、けれどデップ及びトンプソンのフォロワー以外にも楽しめる面白さは備えている(それでも佳作止まりだろうけれど)。この辺りを中心に私的な感想を書いてみたい。映画の詳細は以下のサイトで確認した。吹替え版の公開があれば良いと思うが。
Lullaby of Birdland (バードランドの子守唄)はジャズのスタンダード・ナンバー(よく知られよく演奏される楽曲)。Birdland(バードランド)はニューヨークにあったジャズクラブの店名。この店は数多くの有名なジャズプレイヤーが演奏しているメッカ(聖地)でもある。当時の店は無いが、場所を移し同じ店名で今もニューヨークにある(Birdland Jazz Club http://www.birdlandjazz.com/)。店名に付く Bird(バード)はチャーリー・パーカーと云うジャズサックスプレイヤーのニックネーム。Lullaby of Birdland (バードランドの子守唄)はジョージ・シアリングと云うジャズピアニストが作曲した楽曲。後に歌詞が付けられた。
Queen/クィーンというバンドを知らなくても、Queen/クィーンの楽曲は大勢が知っている。「ドンドンタッ!ドンドンタッ!ウィー!ウィール!ウィー!ウィール!ロッキュー!!」という具合に始まる"ウィ・ウィル・ロック・ユー/We Will Rock You"は定期的に CM や時折 SE で採用されるコレだ。
また、KIRIN NUDAでは、"ドント・ストップ・ミー・ナウ/Don't Stop Me Now"が使用された。
数十年前から印象的で個性的、また合成を用いた CM を提供していた日清が近年制作した以下のコマーシャルにはホント感心した。カップヌードルは71年に発表され世界的ロングセラーを誇る商品なので70^80sを代表するバンドとしてボン・ジョビ版に続き、Queen の故フレディ・マーキュリーがデジタル起用されたのだろう。"ボーン・トゥ・ラブ・ユー/I Was Born To Love You"の日本語替え歌に合わせ、本人の声と口を合成したものだが非常に出来が好く驚いた。
「あ~コレね」と思えば充分だ。さて今更Queen/クィーンの楽曲を漁ろうと15枚のアルバムに手を出すのなら、ちょっとオススメはしない。勿論それはそれで良いのだが、最も手軽で最高の一枚(2枚組)がある。それは"ライブ・アット・ウェンブリー86年/ Live At Wembley'86"だ。ベストアルバムであり、ベストパフォーマンスなので「ちょっくらクィーンを聴いてみたいんですが」と言う方にオススメします。また"Live At Wembley'86" は、あらゆるロックライブの中でパフォーマンス、演奏、雰囲気共に最高だと思う。バンドの好き嫌いを出来る限り除外して贔屓目なしで見並べて、こう思う。クィーンは4人全員が歌えて作曲出来る。ミュージシャンである前に専攻と学歴がありインテリ揃いだ。各人が音楽以外の仕事を持つことも充分可能だった程、それぞれに才能を持ち合わせている。アルバム毎に趣きを変えつつ、楽器の音や各人のコーラスを何度も重ねて重ねて多重録音し、音に厚みを出すオーケストラ的な手法を通している。全員が作曲し歌えるので多彩な楽曲が集まっている。そうして80年半ば黄金期にスタジアム級の会場でライブツアーを行った。既にイギリスでは国民的バンドとして名声を得ていたこともあり、欧州各所で約100万人を導入。内ロンドン・ウェンブリースタジアムでは、2日で15万人を動員したライブだ。日当たり7万人、会場を見ると7万人ってホント凄い数だ。これをこうも煽り倒し魅了するフレディ・マーキュリー。円熟したバンドが見せる余裕あり安定した演奏内容に、約7万人の観衆が酔っている。全身から声を出し動き回る躍動的で温かいフレディを、バックメンバーが支え参加するライブシーン。初めてクィーンを知ったのが映画フラッシュゴードン程度ならクィーンを然程好きにはなれなかっただろう。しかし、このライブアルバムを聴いてしまうと一気に評価が上がると思う。クィーンを聴いて育ちビッグバンド、ビッグシンガーになった人は世界中にいる。
俄かファンが余り語っても仕方ない。クィーンの素晴らしさは他の詳しい方から見聞きして欲しい。非常に有難い事に、youtubeで"Live At Wembley'86"の映像が上がっている。全28曲収録中、バンドと会場との雰囲気が伝わる数曲を選曲し掲載してみよう。
One vision/ワン・ビジョン オープニング
観衆との掛け合い「やりやがる」と漏らすシーン。続く"Under Pressur"が盛り上がった会場をフォローする。デビッド・ボウイとの共作なので後半部の低音コーラスでボウイの声が少し聴こえる。
Under Pressure/アンダー・プレッシャー
A-well-a, everybody's heard about the bird Bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, the bird is the word A-well-a, bird, bird, bird, well, the bird is the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word ~~~ A-well-a, don't you know about the bird Well, everybody knows that the bird is the word A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a
A-well-a, everybody's heard about the bird Bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, don't you know about the bird Well, everybody's talking about the bird A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird
Surfin' bird Bbbbbbb,,, aah Pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa Pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow Ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow