Blogger Discrp

どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

文字を大きくする Ctrl or Cmd + + 小さくする Ctrl or Cmd + - 元に戻す Ctrl or Cmd + 0
ラベル Review 視聴感想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル Review 視聴感想 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

映画字幕自力クソ翻訳の余談~ディジャンゴ2012

スラング

タランティーノ作品を訳すにあたって先ずスラング語句と文法の解釈に不安がありました。私程度の自力翻訳はインターネット検索があってこそ可能なのですが、それでも定番の f**k とか son*fthebit*h とかshit, da*n, da*med とかは大体日本語にすると

チキショウチクショウバカアホマヌケクソシネボケナスアホカスブタケツロクデナシヤロウテメエコノヤロバカヤロコマネチドタマカチワルドオドレスドレパチパチパンチヤデコノヘンデカンベンシトイタロ なのです。んーイマイチ。

Let's ReTweet - Skrillex FujiRock Fes 2013 フジロック スクリレックスのツイートをRTしたぜ


Skrillex FujiRock Fes 2013
Skrillexオーディエンスの素晴らしいリアルタイムツイートで構成した記事です。
84ツイート程掲載してますのでロード激重です

8/12
海外のまとめサービス "storify" をお借りして、当記事で紹介させて頂きました皆様のツイートやインスタグラム画像を再編集掲載しております。比較して非常に読み込み軽快ですので、ご訪問頂きました皆様方々、是非以下のリンクでご閲覧下さいませ。


storify - http://storify.com/OnceStory/skrillex-fuji-rock-fes-13
"Read more" very heavy load, Please browse at storify↑ Thank you.

Zatou Ichi - 座頭市の話


当月の記事 "見ておくべき映画って何?"で触れた 座頭市の話。

私は70年代生まれだが、テレビ放映(1976-79年)の記憶は殆ど無い。但し、座頭市の概要は知っており、最も記憶に残る 1989年作品を見た時に「座頭市(勝氏と世界観)はホント凄いな」と圧倒された。そうして、2000年代のリメイクフォロー作品群(2003/2008/2010)を観るに際し、面白さの基準は 1989年作品が基であり、期待は「1989作品&勝新に迫る外伝またはリメイク」だ。リメイク初見時のそれぞれの感想は「物足りないが悪くない」だったが、今漸く1962年以降の劇場作品群を見始めて、リメイク群への評価が変わる。

もう何と云っても散々既出ネタだから、レビューブログを探してリメイクの駄目さを読み漁るのが楽しい。200文字30分程度のアフィリブログも読んだり、考察凄まじいレビューを探し出せた時は駄作への意見が二転三転する。そして私が、こうしてワザワザ駄文に起してウェブ公開する理由は、故・勝新太郎氏のオリジナル劇場シリーズが与えてくれる興奮に依るものだ、間違いない。

興奮して千数百文字ほど書いたが、どうやら纏め上げる気力とオツムが消え失せた続き。

後日、東映作品紹介文の強調部分を変更

OUTRAGE BEYOND cast comments


2012年10月公開、2013年4月映像媒体販売の "アウトレイジ ビヨンド"

公開直後の各えいがれびゅーさいとの一般コメント群に結構な疑問を持ったので、公開以前にアップロード公開されていたインタビュー(キャストのネタバレ含む)動画を見直して、簡単安直れびゅー[*1]に対して

そんなことは公開前に監督と出演者からコメントされてるから、ワザワザれびゅーさいとでそんな事を書き込まないでくれよ

と指摘する記事。

*1)故意的な素人味がない安直な作品とか、前作の様な暴力やその笑いが無いとか、監督は年を食って演技に迫力が無くなったとか、そもそも比較対象が狂ってる論点とか、鑑賞後の満足・不満足を全く解決も整理もしないとか、れびゅー掲載の速さだけを競う内容とか 1分以内に読めるれびゅー且つ「少し残念でした」と漏らしている恐喝大好き事情通風情のコメントとか

続きは公開以前のインタビュー動画を多数埋め込み


Funny Animal youtube clips

動物関連のユニーク/ファニー動画を掲載する投稿ページ

今月(2013/4月)分の一部のみ、

またはココにiflame貼ろうかな・・・




しぬまでにみておくべき映画てどういういみなんだ

IMDb のランキングとか、超級映画ランキングとか、死ぬまでに観ておくべき映画とか、個々各所に色々お品書きがある。それらを参考にして私もリストを作ってみた。只のメモだが、建前としては
多分コレまだ観てないだろうから『観た記憶がある』と片隅に置いておくと何時か観る映画の中で元ネタが分るかも知れない」 とか
単純に 「散々テレビ放映されたけど、都合が付かず未視聴ならコレ見とくと良いかも」 という点で挙げました。もちろんカルト&マニアックなものは除外します、と云っても情報流通盛んな近年ですから、「知る人ぞ知るマニアカルト映画!」なんて殆どありませんね。

それでは、名解説者様方々が笑顔で「映画って本当にいいですね」と、茶の間へ娯楽を届けていた感じで紹介、、、といきたい処ですが、現在の放送倫理基準は恐ろしく下がってますのでR12-15クラスのタイトルも挙がってしまいました、偶然訪れた(なんてクリックした上では当て嵌まりませんが、子供が在学中なので今だけ)PTA役員の方、見逃して下さいね。

ところで、あと10年もすれば映画ランキングなんてものは、2000年代以降のモノが上位を占めます。そして 1920~70年代辺りの名画はランキング下位になり、1980年代の凡作映画は忘れ去られることでしょう。ランキングは今だけランキング、その時代を生きている人達が作る「とりま視聴可能範囲で記憶にある名画」の順位リストなのさ。

この点を踏まえて時代を超えて楽しめる映画は何だろうと、気に掛けながら選んでみました。I think "this films will help you prepare for moviegoing".

続きは映画マニア級の人なら失笑/苦笑する若々しいリストです あしからずー。
追記:各映画に関する映像資料/youtubeを埋め込みました。続きをクリックすると非常に読み込み負荷が掛かります。
なるべく HD高画質のトレイラー(予告)を埋め込みたく必然的にブルーレイ宣伝動画が並びました、ご了承下さい。邦画の予告編は質も数も悪い(特に公式がバカみたいに低画質な)ので一部割愛しました。諸々、あしからずー。


チャイニーズオデッセイ Conquering the Demons

清い水ブログでも「Asura のパクリ」と報じられ、隣の御大から「子供騙しだ」とか言われた "Journey to the West 降魔篇"に感心した。

長江7号以後ご無沙汰の周氏、今回は監督での登板となるが大陸では史上級のヒットらしい。前2作から随分経っている、制作事情も随分変わったことだから、シリーズ仕切り直しとして観るに丁度良い。

先ず台詞が良い。テンポが良くてキャラ同士の会話が普通に面白い。スポット~予告動画で漢字&英語字幕が確認出来るが、字幕も口頭台詞も違いなく面白い。これは今回、今時の/新鮮な役者を遣えた点が最大の理由かと思う。長年、主役として愉しませてくれた周氏だが、その分これまでの積み重ねや含みが前面に出てしまう。貫禄あるのにコメディ役、これは中々重苦しい(前作とか)。本作では名の知られた若手で評価も得ており周氏の指示をコナす役者陣を遣えた事で、周氏が思う処のものを自分が演じるのとは違う形で上手く出せたのではないかと思う。ところで役者は大陸語?で演じて字幕は広東語なのか?香港映画も今は大陸向け制作が基準なのかな

沙/猪/孫を順に取り上げる構成中、場面にも台詞にも無駄があった。観客を飽きさせないよう速い展開が敷かれるが、評価を得る監督は無駄を無駄に見せて上手く使う(タランティーノとか)。周監督はソッチ系。

各キャストは、孫役の二人(黄渤-友情出演、葛行于- ハンター一味の子役)が特に肝心だったが全く問題なく、流石はアジア最高の映画産出"国家-香港"だけあってレベルの高い役者とか近隣のタレント(罗志祥-Show Luo)をゾロゾロ起用して知ら示してくれる。それが妙にハマってしまっている(特にShow)から、香港映画のキャスティングは面白い(そもそも役者らが凄いせい)。
闘神とか如来をモデルにしたシネマティックゲーム Asura のパクリ指摘が早々に動画サイトやアフィブログで紹介されていたが、パクリ~オマージュとかリヴェレンス(リスペクトな)とかは毎度周監督のお決まりだ。自身の過去作からも使い回すし、あの禁断のネズミーランド系もパクっとする。今回BGMも結構パクリまくり使用しまくりだ。ほんと昔から遠慮なくパクる。Asura の件は「VFX会社に任せてあるので話はソッチへ」と答えているが、「そりゃま、その辺解るだろ?いい加減さw」くらいに言い放っておけば「やっぱチャウなぁ」で筋が通っていたと思う。周監督なら寧ろ「パクリです!」と言ってくれた方が喜ばしい。

メインBGM は銀色鋼鉄警官(ロボコップ)風だろ。ラストのパクリではない挿入曲は、日本の"Gメン75"ってドラマの「ラーーラーラーラー」なテーマ曲だが、これに気付く観客なんて世界~日本合わせても1割居ないだろよ。つまりだ、大勢が「パクリじゃんよ」と気付けて騒げるパクリは故意と見做しても構わない狙ったシークエンスだな。まぁ、そんな訳でATLUSゲームクリソツのCGシーンに登場させた巨大猿は、監督が大不満ブチまけた、アノ「DB Evo」への当て付けで、不満を持った世界中のDBファンへの鬱憤晴らしネタで良いと思う。

会見でも質問要望が出たとおりだが、周監督は短いスパンで映画製作を行うべきだろう。出資~制作費が半端無い大陸制作のガッチガチコテコテ超大作とは違い、軽くて賑やかで情があって古くて新しい香港映画はもっと世界的に映画の地位を高めても良いと思う。何処の国の映画も言葉の壁さえ解決すれば、直ぐ手に届く映画になる。海外進出したモノ同士でイザコザせず、香港映画ブランドを高めたらどうかなと思う。英語とか語学レベル高い国なんだし、発信環境は益々整うから。
別件、オリジナル座頭市の劇場版(1962-1975)関連で、70年代以後の香港武侠功夫映画の話へ繋げる事が出来るらしいが、ここで香港-日本間の特別な関係とかゆー話するつもりは無い。以前、香港の人に直接に言ってウケたんだが「やっぱ香港はアジア随一の"国(特別行政区)"で、Chine(シナ)とは全く別国。さっさと中華から独立しろよ」と言ったとおり、香港国内で自国映画産業への厳しい批評あるらしいけれど、香港映画万歳って感じの映画だった。


Other videoclip :
樂園 星 https://www.youtube.com/user/SingchiChow?feature=watch

Conan The Great 1982 JPN SUBTITLE

原題 Conan The Barbarian 1982 コナン・ザ・グレートの日本語字幕(srt形式)

台詞数400程度で楽勝かと思いきや、英語の言い回しが渋くて苦労。人物の台詞と語りの言い回しにギャップを感じました。

原作(英雄コナン)有の改変脚本、予算タップリ好き勝手、主人公は現カリフォルニア知事、ばっちりラジー賞受賞。ターミネーターで人気を博す以前の大作。シュワルツェネッガーの名が浸透し漸くTV放映された映画。10代の頃に何度か観ましたが如何せん面白味に欠ける。それでも場面は結構覚えており親しみの湧く A級にしてB級映画。ですが、未だに国内外に良作と評する人は多いのです。敵役、相棒、魔法使い、街の王、両親、端役に名優を配置。場面毎の演技は凄いものがあります。特に怪しく静かなる狂気満点のジェームズ・アール・ジョーンズ、ナレーションの声質と飄々でキティガイっぽい役作りが最高に素敵なマコ岩松、台詞と演技にお茶目感がありキレのあるアクションを見せてしまうジェリー・ロペス。ロケーションとセットも凄い。今じゃCG処理するものをガチで作っております。その為、スケール感がある。登場する女優が殆どセクシー、中々渋くて今でも大人向けの映画だと改めて思いました。

翻訳しながら改めて気付いたのは、クロム信仰対象となる山脈のカット/国や民族の設定がフンダン/剣>魔術>剣の変遷/花/サボタイの戦闘スペック(演技)が高い/父の剣の使われ方/タルサ・ドゥームの結局の目論見/演技に隙はあるが、シナリオには隙が無い/台詞での説明が少な過ぎ/映画としてパッとしないけど、作りは非常に良い、って事です。

Framerate:23.976fps

参考サイト
コナン・ザ・グレート|wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/コナン・ザ・グレート
セト - hackaholic - Roguelike Tips
http://www.hackaholic.net/pukiwiki/index.php?%A5%BB%A5%C8
キンメリア人「キンメリア」に関する作品|wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/キンメリア人「キンメリア」に関する作品
【Age of Conan】 LV50-60の冒険の舞台をご紹介|City of Heroes & Champions Online Villains Guide
http://blog.livedoor.jp/arcon25/archives/51582533.html
あらすじ - コナン・ザ・グレート|goo映画
http://movie.goo.ne.jp/movies/p3316/story.html
コマンドー暫定まとめ~コナン・ザ・グレート語録 - 語録集
http://www7.atwiki.jp/commando-matome/pages/11.html
コナン・ザ・グレート|WALK ON
http://www14.ocn.ne.jp/~walkon/movie/39conan.html
第5回コナン・ザ・グレート|ゆきとの書斎~すぱらしき映画たち
http://jajatom.moo.jp/y-shosai/cn10/cn49/eiga05.html
コナン・ザ・グレート レビュー|押し入れの奥底
http://closets.web.fc2.com/mreview/03.html
『コナン・ザ・グレート』:1982、アメリカ|ポンコツ映画愛護協会
http://www1.kcn.ne.jp/~pop/spcpm/razzieno/conan.html
Sword of Crom Conan's Father's Sword ~| Fable Blades
http://www.fableblades.com/Crom.html
Conan the Barbarian|Aveleyman.com
http://www.aveleyman.com/FilmCredit.aspx?FilmID=3762

続きに字幕を。本作はスタッフ名、キャスト&配役、ちょっとした余計なものを入れてます。
直訳主体ですが脚色が必要だと思いました。誤訳あります。
各放送局のTV吹き替え版や日本語字幕版の台詞がお気に入りなら是非それに置き換えて楽しんで下さい。


STAR TREK 2009 JPN SUBTITLE

スター・トレック2009/STAR TREK 2009 の日本語字幕srt
専門用語とルール、1388台詞もあって、一番手間掛かりました。いつもどおり難解、読み難い字幕。専門サイトへアップしようと思いましたが、幾度も手直し入るのと、これはあくまで趣味っぽく仕上げたのでブログに掲載。修正の度、編集更新します。More..以下、ナンバリング"1"行から最終行までコピーして、メモ帳などテキストエディターを起動し、ペースト。動画と同じ名前を付けて保存、その際拡張子を .srt として保存。

フレームレート:23.976fps

翻訳時の参考サイト:
スター・トレック - スタートレック Wiki - Memory Alpha日本語版
http://ja.memory-alpha.org/wiki/スター・トレック2009
スタトレファン/スター・トレック (ST11)|yonetch Works
http://www1.coralnet.or.jp/yonetch/startrek/ST11.html
ST1.1…新作映画を1.1倍楽しむ (1) イースターエッグ編 - 65491.jp スタートレック特報
http://65491.jp/article/121325385.html
ST1.1…新作映画を1.1倍楽しむ (5) 翻訳その他編 - 65491.jp| スタートレック特報
http://65491.jp/article/122239938.html

更新:
9/1 22:00 パイク艦長尋問~カーク強勢下船シーンまで時間調整、他台詞の手直し
9/2 10:20 全体の調整。時間未調整あり
9/7 主に台詞表示時間の延長、言い回し改善
7/21 数箇所調整
9/24 数箇所訂正
2013/10/14
誤字数箇所訂正。新旧スポック会話以降の時間調整(+200ms)
「Mr.」の脱字訂正、定番台詞の訂正
10/16 「フェーザー」を"フェイザー"に統一


My DUBSTEP SELECT

DUBSTEP と云うアレンジ手法を選曲してみた。
今、この手のアレンジは "Skrillex"って云う
DJ の影響が凄いらしい(知らなかった)。

DUBSTEP はこんな感じ




Omnisphere:The Dubstep Bass - 日本語字幕版


選んでみた。

Music is dead?

DL刑罰化で音楽(産業?)が衰退するらしい。
「いつでもどこでも気軽に」が無理だった時代に戻るかもしれません。
「また音楽は特別になる?」

いや決してそう云うものではないようですね。
この件に関しては音楽好き一人一人が意見をお持ちでしょう。お株を奪われた国内コンテンツ産業の怠慢が問題なのか、あくまで情報の取り扱い上を促すものなのか、単に利用側への警告なのか、著作権利者保護を謳っただけの利権保護が問題なのか、何処の誰にとって経済上不利益な問題なのか、文化の危機なのか、才能表現の機会喪失なのか、点数稼ぎの運用目的にされるのが問題なのか、強引な法案審議から推測される利権団体と参考人及び議員との癒着問題なのか、法治国家の欠点晒しなのか、老害または無能の極みなのか解りませんが、これを機会にリスナーとプレイヤーは「自分にとって音楽とは?」と考えるキッカケになれば良いと思うだけです。

今年1月アメリカでSTOP SOPA(オンライン海賊行為禁止法反対)の際「SOPA支持サイトにアクセスしない!」運動があった。少しデモ慣れした国内だが、今回何かしらの反対運動をするのなら推進団体に対して例えばアクセス拒否とか不買(おっと!)とか始まったり意識が拡がると元も子も無いが現実的に感情的な煽動には乗らないだろうし、左翼団体の煽動もないので、これは起きないだろう。
これは「日本も同調しろ」的な後追い法案でもあるので、以前の児童ポルノ規制みたく始まり自治体毎に精密厳罰化になる?とは思わないが、児ポ案後の結果JAV(ジャパンAV)の複数ジャンルの膨大なタイトルが販売取扱停止となった。内容無関係でタイトルから判断しただけの乱暴な排除だった。勿論業界全体がDL販売主体になり利益率は下がった。データ販売なのでストリーミング視聴が広がり海外でのJAV認知は拡がったが、国内では商品のワンシーンを切り取った投稿動画が多数視聴可能になる。ワンシーンとは言え若い男性のオカズには充分すぎた。AVに対する国内認識は一向に古めかしい。現物販売は滞りデータ視聴が増えた為、業界の末端且つ尤もな存在だった制作者たちが離れた。残る道は無修正を可能とする海外サイトからのデータ販売だった。国内AVと海外サイトとの二束のわらじを履く女優と男優が増えたが、あまり話題にもならず結局は衰退したような現状だ。近年、一般レベルで話題となったアダルトな話題と言えば "TENGA" くらいだろう・・・。
このような悪書狩りと違法DLは違うので創造側への影響は低いが、創作後に全世界が拡がる時代に突入した中で過去暴利を貪った人達が慌てふためき徹底抵抗した感じはある。これとは違う営利勢力に対する抵抗でもあるだろう。こういった中抜き団体の動きに、受け取り側は呆れて嗤うと云う事。
こんな国内状況と全く縁のなさそうなジャズシーンより、有名なプレイヤーの定番楽曲をピックアップしてみました。どれも軽く聴けるものだと思います。但し、

YouTubeの視聴は「ストリーミング」ではなく「ダウンロード」です|GIGAZINE
2007年09月27日
http://gigazine.net/news/20070927_youtube_download_streaming/
結論:今のYouTubeは「自称ストリーミング」だが実際はプログレッシブダウンロードでしかないため、「ダウンロード」である。ただし、ストリーミング視聴が合法であるならば、(YouTubeが)金をかけて本当の「ストリーミング」仕様にすることでYouTubeの視聴を合法化することは可能。
違法ダウンロードに刑事罰・著作権法改正で何が変わるか 壇弁護士に聞く|Itmedia
2012年06月20日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/20/news015.html
また刑法施行法では、著作権法に関する罪を日本人の国外犯処罰規定としている。つまり今回の改正法は「日本人が米国でYouTubeを見ると、(米国内では違法でなくても)刑罰に処せられかねない法律になっている」という。
「違法ダウンロード刑罰化は適用範囲が論理破たんしており、また、警察による恣意的運用の危険性が高い。ダウンロードやDVDリッピングも一律に禁止されるべきではなく、ケースバイケースで違法とするべきでないものもある。再度、フェアユース既定の創設を検討するべき」と壇弁護士は指摘している。

とゆーことで、ブログに貼ったyoutube外部プレイヤーの再生でも違法なので注意して下さいw

The Rum Diary Soundtrack on youtube

非常にハマってしまった、ジョニー・デップの映画 The Rum Diary 視聴感想 の内容量が膨らんでしまったので劇中の楽曲項目は別途記事を用意した。

Christopher Young バンドの official youtube channel にてライブ動画が多数 UPされているのでサントラと合わせて掲載紹介。

まずクリストファー・ヤングの公式サイトを以下に。


Christopher Young Official Website of Award Winning Music Composer
クリストファー・ヤング オフィシャルサイト
http://officialchristopheryoung.com/
Christopher Young Official Website| Category of The Rum Diary
上記サイト、ラムダイアリー特設サイト
http://officialchristopheryoung.com/category/the-rum-diary/

古くは、ゴジラ(1984)、ヘルレイザー2/スピーシーズ/ホワイトハウスの陰謀/ラウンダーズ/ザ・コア/呪怨パンデミック/ゴーストライダー/スパイダーマン3/インフォーマーズ、と日本映画にも参加しており馴染みのある作曲家だ。
youtube の特設ページは以下のURL

Chaîne de OfficialChrisYoung
http://www.youtube.com/user/OfficialChrisYoung/videos?view=0


会場と合わせてライブムードを是非。

01. Volare (Nel Blu Di Pinto Di Blu) – Dean Martin

02. Rum Diary – Christopher Young likeit

Webcam with mirror effect Impromptu illusion Dance

Performance by @HamarKiller.

She is famous performer on NicoNico live-stream ( http://live.nicovideo.jp/ ), something is always the broadcast which occurs suddenly. one night she danced during a live broadcast, used Webcam with mirror-effect mode, and that's the illusion Dance, Surprisingly, it was impromptu performance. fantastic, emotionally dancing, viewer should consider himself lucky that impromptu performance.


Performance by @HamarKiller.
track : Takkyu Ishino - Ghost in the Shell

The Rum Diary / ラム・ダイアリー レビュー 視聴感想



サラ「解ってるよ、N.Yは大雪だったんだろ」
画像:facebook「ラム・ダイアリー2012」公式
2012年6月公開作品。
本国アメリカでは2011年10月公開だったので本国版を視聴した。日本版トレイラー動画を観ると「ジョニー・デップ(以下デップ)ファン必見、こんな楽しそうなデップは見た事がない」等、デップ頼りのキャッチーな売り込み、ダメな記者達と南の島で繰り広げるドタバタコメディ的に扱われている。実際そうなんだろうか。観賞後、改めて関連する紹介記事を読んでみる。そして再び視聴する。こう云った繰り返しをして個人的にはデップ主演作中、一番好きな作品になった。正直な処これは ”デップを透して ハンター・S・トンプソン を知るキッカケの一つ” といった内容かと思う。勿論デップファンにはオススメ作品で、1960年のプエルト・リコを舞台に当時のファッションに身を包むデップのチャーミングでセクシーなショットを楽しめる。

この "The Rum Diary" のアメリカ興行成績は悪く、制作費の半分しか結果が出ていない。デップの魅力を前面に推しノリの軽い宣伝からして恐らくアメリカ同様に日本でも振るわないと思う。この理由はシーン毎の強弱と意味、ストーリーの連続性と結末に原因があると思う。従ってヒューマニズムを好みテーマを重んじる映画ファンにとっては非常に物足りなく不満も多いだろう。但し、この点はデップ本人も重々承知しているのは制作動機からして明白だ。
しかし同時に、この映画の良さもシーンとストーリーにある。また、その中で交わされる人物らの会話、ここから始まる拡がりを知る度、重要性が理解されていく。実在の人物を扱っただけに中々手応えのある佳作だと思う。
きっと映画としての評価は低いだろう、けれどデップ及びトンプソンのフォロワー以外にも楽しめる面白さは備えている(それでも佳作止まりだろうけれど)。この辺りを中心に私的な感想を書いてみたい。映画の詳細は以下のサイトで確認した。吹替え版の公開があれば良いと思うが。

映画『ラム・ダイアリー』公式サイト
http://rum-diary.jp/intro.html
映画『ラム・ダイアリー』 | Facebook
http://www.facebook.com/rumdiary2012
本国版『The Rum Diary』 | Facebook
http://www.facebook.com/RumDiaryMovie/photos
本国版『The Rum Diary』 公式サイト(リンク切れ)
http://www.rumdiarythemovie.com/
本国版『The Rum Diary』 | youtube
http://www.youtube.com/user/TheRumDiaryFilm/videos
シネマトゥデイ - ジョニー・デップ、拳銃自殺した親友への思い!~(中略)原作を映画化 -
http://www.cinematoday.jp/page/N0042639

Draemon the movie

ドラえもん映画の話。

GW前にネットニュースで知った「ドラえもん、過去アニメエピソード中の不適切なシーンを改善しDVD」なる報道。早速、該当するエピソードを動画共有サイトで探してみて確認した処、「あーあwこりゃアカンでしょw」というものでした。
そこから一転、「そういや映画見てないなぁ」

なにせ国家級認知度を誇る長寿漫画&アニメ、僕みたいな中年だって、僕より年輩の人だって、老人だって、もう亡くなった世代でも知っていた。

そうして、子供の頃から親しんだドラえもんの映画作品に絞った観賞を思い付く。
「さて、どれを観ようか」とネット上の評価を当たってみる。今でも名作と言われるものを観てみたい。以下のタイトルが挙がってきた。
  • Doraemon: Nobita's Dinosaur
  • Doraemon: The Record of Nobita: Spaceblazer
  • Doraemon: Nobita and the Castle of the Undersea Devil
  • Doraemon: Nobita's Great Adventure into the Underworld
  • Doraemon: Nobita and the Steel Troops

なんと初期作品ばかりだ。年齢的に 90年代から 2000年代の作品は全く未視聴である。このラインナップだと、2000年代のリメイクも含まれるので比較観賞が楽しめる。観始める前にアマゾンや2ちゃんぬる等で様々な視聴感想に目を通してみた。皆さん中々手厳しい。


pick out of Lullaby of Birdland

Lullaby of Birdland (バードランドの子守唄)はジャズのスタンダード・ナンバー(よく知られよく演奏される楽曲)。Birdland(バードランド)はニューヨークにあったジャズクラブの店名。この店は数多くの有名なジャズプレイヤーが演奏しているメッカ(聖地)でもある。当時の店は無いが、場所を移し同じ店名で今もニューヨークにある(Birdland Jazz Club http://www.birdlandjazz.com/)。店名に付く Bird(バード)はチャーリー・パーカーと云うジャズサックスプレイヤーのニックネーム。Lullaby of Birdland (バードランドの子守唄)はジョージ・シアリングと云うジャズピアニストが作曲した楽曲。後に歌詞が付けられた。

バド・パウエル / Bud Powell - Lullaby Of Birdland
http://www.youtube.com/watch?v=PW9EVC9Yv70

多くのジャズピアニスト中、最もスウィング感あるバド・パウエル。

サラ・ヴォーン / Sarah Vaughan - Lullaby of Birdland
http://www.youtube.com/watch?v=LsYhFFwyD00

往年の女性ジャズシンガーで歴代トップ3に挙げられる広い音域を歌えるシンガー。現在でもこの曲はカヴァーされるが、サラ・ヴォーンの歌を知っていると、他は霞んで聴こえる。

2者共にアクが強い。聴き込むと他では満足できない良さはある。

pick out of Valentina Lisitsa

Valentina Lisitsa - Rachmaninoff Etude Op. 39 No. 6 "Little Red Riding Hood"
http://www.youtube.com/watch?v=tVuP1BjbhAg


Valentina Lisitsa - Paganini-Liszt La Campanella
http://www.youtube.com/watch?v=MD6xMyuZls0

耳を惹くのは速さと技巧らしいですけど、まずはインパクトある演目を初めに2曲。

Valentina Lisitsa - Chopin Etude Op 10 No.12 HQ

フランツ・リストが初見で弾けなかったショパンの練習曲と云う名の誰もが聴き覚え有る曲

Valentina Lisitsa - Beethoven "Moonlight" Sonata op27#2
http://www.youtube.com/watch?v=zucBfXpCA6s


Valentina Lisitsa - Chopin "Nocturne" E Flat Major Op9#2
http://www.youtube.com/watch?v=tV5U8kVYS88

余りに見事過ぎて噴いた。お手本の様なタッチ/音色。ちょっと引っ掛かったフレーズに聴こえる箇所がある、好みの問題。

Valentina Lisitsa - Chopin "Polonaise" Op26#1 in C# minor
http://www.youtube.com/watch?v=A9Q2G66c9kY

ショパン(ワルツ)はピアノで云う速弾き競争の課題曲みたいな扱いをされがちなので、そこから外れた曲を挙げてみる。

ショパンで検索すると間違いなく列挙してくるピアニスト - Valentina Lisitsa さんでした。
Official youtube Channel https://www.youtube.com/user/ValentinaLisitsa

Queen / Live At Wembley'86 を聴こう

Queen/クィーンというバンドを知らなくても、Queen/クィーンの楽曲は大勢が知っている。「ドンドンタッ!ドンドンタッ!ウィー!ウィール!ウィー!ウィール!ロッキュー!!」という具合に始まる"ウィ・ウィル・ロック・ユー/We Will Rock You"は定期的に CM や時折 SE で採用されるコレだ。

また、KIRIN NUDAでは、"ドント・ストップ・ミー・ナウ/Don't Stop Me Now"が使用された。

数十年前から印象的で個性的、また合成を用いた CM を提供していた日清が近年制作した以下のコマーシャルにはホント感心した。カップヌードルは71年に発表され世界的ロングセラーを誇る商品なので70^80sを代表するバンドとしてボン・ジョビ版に続き、Queen の故フレディ・マーキュリーがデジタル起用されたのだろう。"ボーン・トゥ・ラブ・ユー/I Was Born To Love You"の日本語替え歌に合わせ、本人の声と口を合成したものだが非常に出来が好く驚いた。


「あ~コレね」と思えば充分だ。さて今更Queen/クィーンの楽曲を漁ろうと15枚のアルバムに手を出すのなら、ちょっとオススメはしない。勿論それはそれで良いのだが、最も手軽で最高の一枚(2枚組)がある。それは"ライブ・アット・ウェンブリー86年/ Live At Wembley'86"だ。ベストアルバムであり、ベストパフォーマンスなので「ちょっくらクィーンを聴いてみたいんですが」と言う方にオススメします。また"Live At Wembley'86" は、あらゆるロックライブの中でパフォーマンス、演奏、雰囲気共に最高だと思う。バンドの好き嫌いを出来る限り除外して贔屓目なしで見並べて、こう思う。クィーンは4人全員が歌えて作曲出来る。ミュージシャンである前に専攻と学歴がありインテリ揃いだ。各人が音楽以外の仕事を持つことも充分可能だった程、それぞれに才能を持ち合わせている。アルバム毎に趣きを変えつつ、楽器の音や各人のコーラスを何度も重ねて重ねて多重録音し、音に厚みを出すオーケストラ的な手法を通している。全員が作曲し歌えるので多彩な楽曲が集まっている。そうして80年半ば黄金期にスタジアム級の会場でライブツアーを行った。既にイギリスでは国民的バンドとして名声を得ていたこともあり、欧州各所で約100万人を導入。内ロンドン・ウェンブリースタジアムでは、2日で15万人を動員したライブだ。日当たり7万人、会場を見ると7万人ってホント凄い数だ。これをこうも煽り倒し魅了するフレディ・マーキュリー。円熟したバンドが見せる余裕あり安定した演奏内容に、約7万人の観衆が酔っている。全身から声を出し動き回る躍動的で温かいフレディを、バックメンバーが支え参加するライブシーン。初めてクィーンを知ったのが映画フラッシュゴードン程度ならクィーンを然程好きにはなれなかっただろう。しかし、このライブアルバムを聴いてしまうと一気に評価が上がると思う。クィーンを聴いて育ちビッグバンド、ビッグシンガーになった人は世界中にいる。
俄かファンが余り語っても仕方ない。クィーンの素晴らしさは他の詳しい方から見聞きして欲しい。非常に有難い事に、youtubeで"Live At Wembley'86"の映像が上がっている。全28曲収録中、バンドと会場との雰囲気が伝わる数曲を選曲し掲載してみよう。

One vision/ワン・ビジョン オープニング

観衆との掛け合い「やりやがる」と漏らすシーン。続く"Under Pressur"が盛り上がった会場をフォローする。デビッド・ボウイとの共作なので後半部の低音コーラスでボウイの声が少し聴こえる。
Under Pressure/アンダー・プレッシャー

フレディの歌唱力から"ロックオペラ"と言われていたクィーン。これが楽曲となり完成形になったとされた。中間のオペラパートは合唱団を使っていない。メンバーのコーラスを重ねて録音した。
Bohemian Rhapsody/ボヘミアン・ラプソディ 


アルバムの中では、完成された楽曲を聴くことが出来るアーティストやバンドは多いけれど、やはりライブ/実演奏こそがミュージシャンの本領発揮であり、音楽を楽しむ行為なんだな、と思わせてくれるクィーンのライブでした。

おまけ

In no mood to doing

"Surfin' Bird" - The Trashmen ^FullMetalJacket^


A-well-a, everybody's heard about the bird Bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, the bird is the word A-well-a, bird, bird, bird, well, the bird is the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word ~~~ A-well-a, don't you know about the bird Well, everybody knows that the bird is the word A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a
A-well-a, everybody's heard about the bird Bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, don't you know about the bird Well, everybody's talking about the bird A-well-a, bird, bird, b-bird's the word A-well-a, bird
Surfin' bird Bbbbbbb,,, aah Pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa Pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-pa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow Papa-ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow Ooma-mow-mow, papa-ooma-mow-mow

Hesher - メタルヘッド

次回バットマンに出演するジョセフ・ゴードン=レヴィット準主演の Hesher は良かった。
この人が、ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ Joseph Gordon-Levitt

あまーい!

IMDb Photo by Kevin Winter – © 2011 Getty Images
IMDb other photos http://www.imdb.com/media/rm1753711872/nm0330687
gettyimages other photos gettyimages.com - Joseph Gordon-Levitt

MPG(movie photo gallery).com
MPG other photos http://www.moviephotogallery.com/k-hesher-1193.htm

Official Trailer


ジョセフ・ゴードン=レヴィット/ Joseph Gordon-Levitt が関係するサイト
http://hitrecord.org/
http://hitrecord.tumblr.com/

続きは感想(ネタバレ含みます)です。