Blogger Discrp

どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

文字を大きくする Ctrl or Cmd + + 小さくする Ctrl or Cmd + - 元に戻す Ctrl or Cmd + 0

May/2010

ギター、5年振りの掃除1

帰宅後、珍しく元気が余ってたので、押入れから引っ張り出して掃除した。
当時メインギターでガシガシ使っていた思い入れある愛器と5年振りの対 面。
黄ばんだラッカー塗装が飛び込んできた時、センチメンタルになったのは認める。

 ちょっぴり続くのら・・・

ギター、5年振りの掃除2 と人間椅子の思い出

もう二度と弾かないであろうギターを手入れした。同時に思い出したことをココに。

あの頃ボクは若かった
前座させて頂いたバンドさんのステッカー、愛好バンドのイラストを手書き模写。それと、前座やらせて貰い、素晴らしく和めるライブを堪能させて頂いた人間椅子、和嶋慎治氏のサイン。東京で活動するバンドさんと共演させて頂いた中、ギタリストでサインを頂いたのは唯一 和嶋さん。ギターにサインを頂きたい!とお願いした処「わぁ~すごいね、本当に書いていいの?」と、まず僕に気遣ってくれた。いいです!お願いしますと重ねると「じゃぁ・・・」と、スラスラ描いて下さいました。
続きは、人間椅子ライブ 思い出で綴ってるのら!

Wacomペンタブレット 導入まとめ

愛用している Wacom ペンタブレット 導入時の注意について。

ペンタブレット:PTK-440
対象OS:windows vista/7

Flashイラストツールを装備したお絵描きコンテンツがある。幾つか利用している内にペンタブレットが欲しくなり、検索するとペンタブレットシェア90%以上を誇る Wacom が挙がる。通販サイトのレビュー、様々なイラストサイト/ブログでの説明を参考にさせて頂いて、主力ブランドの小サイズを悩み抜いて購入した。

誰もが驚く Wacom の立派な化粧箱については大方の感想を尊重したいが、個人的には大袈裟だと思う。開けて直ぐ目に付くデバイス(ペンタブレット)、ダンボール一枚下に本体を配置するが、梱包上部に重量ある本体を配置するのは頂けない。

入力面のサイズが小/中/大 と用意されており購入希望者はここで軽く思案する。
サイズに応じて価格も増す。「大は小を兼ねる」と云うことだが、ラージサイズはテーブルのスペースを奪う事になるので、よく商品寸法を確認して置かないと購入後に問題となり恐らく使用頻度が下がるだろう。使い方をよく考え、自分のストローク距離を理解しておくと、各所で指南される通り「スモールサイズは素早い移動と入力を叶え、動作の省力化が常となる」がナルホドと思える。また、スモールからラージに買い替え、その余裕とスケール感に満足しているユーザー評もある。

最も描き易く慣れ親しんだスペースとキャンバスサイズ、学習机なのかイーゼルなのか、B5~A4ノートなのか、F6~A3スケッチブックかそれ以上なのか、こういう点で決まってくるのだろう。

さて、導入。

商品の手順説明では、「ドライバCD-ROMを読み込ませ>PCにデバイスを接続し>インストールする」とあるが、後に問題が発生する。

hiberfil.sys pagefile.sys関連

セキュリティソフトの完全スキャン後、モニタウィンドウまたはレポートで結果確認を表示するものがある。
警告、開けないファイル、として挙がってくるのが hiberfil.sys pagefile.sys

hiberfil.sys pagefile.sys この2つは休止状態とスタンバイ、仮想メモリに関するフォルダ。

hiberfil.sys・・・ハイバネーションファイル
パソコンを休止状態にする際、一時的にメモリ内データーをHDDへ保存するための予約領域、とある。

通常は見れない、見たければ以下の操作
表示方法
フォルダ表示>ツール(またはコントロールパネル)、の「フォルダーオプション」から [表示] タブをクリック。
項目中
・「隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する」にチェック
・「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外す。
これで表示。

Gバイト使用する機能なので、不要(休止とスタンバイ)と思う場合はコマンドプロンプトから削除できる。


pagefile.sys・・・ページングファイル
ページングファイルは仮想メモリと呼ばれる。メモリの代わりにHDDのドライブの一部をメモリとして使う機能。
メモリ搭載量が少ない環境ではこの「仮想メモリ」設定は、若干のパフォーマンス向上が望める、とある。

表示と設定
コントロールパネル>システムメニュー、システムの詳細設定をクリック>システムのプロパティ表示。
詳細設定タブ>パフォーマンスの「設定」をクリック>パフォーマンスオプション表示。
詳細設定タブ>仮想メモリの「変更」をクリック>仮想メモリの設定画面が表示される。

・「すべてのドライブのページング ファイルのサイズを自動的に管理する」のチェックを外す。
・「ドライブ [ボリューム ラベル]」で設定するドライブをCで選択。
・「ページング ファイルなし」をチェック。
・最後に「設定」をクリック。

討論

いい加減なテーマではないが。

既に引退されたタレント司会者の90^2003年迄の討論番組を視聴。
専門家や弁の立つ関係者を集めて行う番組は、懐かしかったり、時の流れを感じさせてくれる。
もう亡くなられた著名人が一同に会した光景に唸ることもあった。

さて、辛口で時にメディア(TV)を批判する意図もある─自己反省と防衛、反らし─討論番組は当時、主に深夜帯で盛んだった。いい歳したオジサン達がTV の中でワチャワチャ喋り勢いづく光景は、ハタチ前後の私には刺激もあれば眠いものだった記憶があり、聞きなれない話術づくしの中で青臭い私は大事な事を見 つけられなかった。
それを今になって見直すと、意外に滑稽な討論番組に終わったものが見えてくる。

ネットが一般的ではない時代の討論。
知識、情報の確証が各人の曖昧な記憶任せであり、そこを追求すると話が終わる。
それが論者同士の評価になっていき、話し掛け方が変わってくる。
即答して欲しいことを常に反らす専門者は気付くと都合の良いことを話しており、それが流れを変えていく。
討論に慣れていない世代、表に出てきた専門家たちの何と喋りの下手なこと、好奇と追求よりも
素直に敵意を表す人物たちに気付いた。

伝える、話し合う という難しさは普段のチャットでも、よく感じる。
この難しさは面倒なもので現状多くのものが口数を抑え雑多な呟き会話に落ち着く。
一応に話し尽くした後の余興、風な時期と思える。
雑多な呟きや愚痴の底にある、当人がどう考えどう感じたことを結果的に話し合う流れが良いが
ここまで行かず報告で終わると白ける。挨拶だけに尽きてしまう場になる訳。

言わんとすることが解る人物がいる。我慢強く話し合った賜物であるw
対人への第一印象(好き嫌い)で行動選択する人物の評価は非常に低い。
嫌い」なる感覚決定が優先的初期選択である場合、その人物は「自分に都合の良い環境でしか行動できない」人間と言える。
多種多様な個性に溢れる時代、当人だけの好き嫌いで区別するのは考えるまでも無く浅はか。

Aという問題を与えたら必ずBという答えだけしか出さない人間、つまり人物の思考回路が見えてくる。
こんな人物とは話す意味は無い。
そんなことはない!と意見しても、自分(の考え)を言葉に出来る者は非常に非常に少ない。

過去の討論番組から、相手が求める答えを率直簡潔に述べることで好意を得ること
また、対話姿勢について考えた一件。
ひろゆき&勝間の件も合わせて考えた次第、構えた番組でありながら「識者」と名乗る人物の程度は
意外に低く、あれは残念だった。