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どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

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Music is dead?

DL刑罰化で音楽(産業?)が衰退するらしい。
「いつでもどこでも気軽に」が無理だった時代に戻るかもしれません。
「また音楽は特別になる?」

いや決してそう云うものではないようですね。
この件に関しては音楽好き一人一人が意見をお持ちでしょう。お株を奪われた国内コンテンツ産業の怠慢が問題なのか、あくまで情報の取り扱い上を促すものなのか、単に利用側への警告なのか、著作権利者保護を謳っただけの利権保護が問題なのか、何処の誰にとって経済上不利益な問題なのか、文化の危機なのか、才能表現の機会喪失なのか、点数稼ぎの運用目的にされるのが問題なのか、強引な法案審議から推測される利権団体と参考人及び議員との癒着問題なのか、法治国家の欠点晒しなのか、老害または無能の極みなのか解りませんが、これを機会にリスナーとプレイヤーは「自分にとって音楽とは?」と考えるキッカケになれば良いと思うだけです。

今年1月アメリカでSTOP SOPA(オンライン海賊行為禁止法反対)の際「SOPA支持サイトにアクセスしない!」運動があった。少しデモ慣れした国内だが、今回何かしらの反対運動をするのなら推進団体に対して例えばアクセス拒否とか不買(おっと!)とか始まったり意識が拡がると元も子も無いが現実的に感情的な煽動には乗らないだろうし、左翼団体の煽動もないので、これは起きないだろう。
これは「日本も同調しろ」的な後追い法案でもあるので、以前の児童ポルノ規制みたく始まり自治体毎に精密厳罰化になる?とは思わないが、児ポ案後の結果JAV(ジャパンAV)の複数ジャンルの膨大なタイトルが販売取扱停止となった。内容無関係でタイトルから判断しただけの乱暴な排除だった。勿論業界全体がDL販売主体になり利益率は下がった。データ販売なのでストリーミング視聴が広がり海外でのJAV認知は拡がったが、国内では商品のワンシーンを切り取った投稿動画が多数視聴可能になる。ワンシーンとは言え若い男性のオカズには充分すぎた。AVに対する国内認識は一向に古めかしい。現物販売は滞りデータ視聴が増えた為、業界の末端且つ尤もな存在だった制作者たちが離れた。残る道は無修正を可能とする海外サイトからのデータ販売だった。国内AVと海外サイトとの二束のわらじを履く女優と男優が増えたが、あまり話題にもならず結局は衰退したような現状だ。近年、一般レベルで話題となったアダルトな話題と言えば "TENGA" くらいだろう・・・。
このような悪書狩りと違法DLは違うので創造側への影響は低いが、創作後に全世界が拡がる時代に突入した中で過去暴利を貪った人達が慌てふためき徹底抵抗した感じはある。これとは違う営利勢力に対する抵抗でもあるだろう。こういった中抜き団体の動きに、受け取り側は呆れて嗤うと云う事。
こんな国内状況と全く縁のなさそうなジャズシーンより、有名なプレイヤーの定番楽曲をピックアップしてみました。どれも軽く聴けるものだと思います。但し、

YouTubeの視聴は「ストリーミング」ではなく「ダウンロード」です|GIGAZINE
2007年09月27日
http://gigazine.net/news/20070927_youtube_download_streaming/
結論:今のYouTubeは「自称ストリーミング」だが実際はプログレッシブダウンロードでしかないため、「ダウンロード」である。ただし、ストリーミング視聴が合法であるならば、(YouTubeが)金をかけて本当の「ストリーミング」仕様にすることでYouTubeの視聴を合法化することは可能。
違法ダウンロードに刑事罰・著作権法改正で何が変わるか 壇弁護士に聞く|Itmedia
2012年06月20日
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1206/20/news015.html
また刑法施行法では、著作権法に関する罪を日本人の国外犯処罰規定としている。つまり今回の改正法は「日本人が米国でYouTubeを見ると、(米国内では違法でなくても)刑罰に処せられかねない法律になっている」という。
「違法ダウンロード刑罰化は適用範囲が論理破たんしており、また、警察による恣意的運用の危険性が高い。ダウンロードやDVDリッピングも一律に禁止されるべきではなく、ケースバイケースで違法とするべきでないものもある。再度、フェアユース既定の創設を検討するべき」と壇弁護士は指摘している。

とゆーことで、ブログに貼ったyoutube外部プレイヤーの再生でも違法なので注意して下さいw



肩が小刻みに横揺れする様な楽しいお手軽楽曲。
Brecker Brothers Live In Barcelona - Some Skunk Funk


チック・コリアが1972年に発表した代表作 "Spain"。聴き取り難い場合は、現B'zの 松本氏がデビュー活動で演奏したライブ映像があるのでコチラで。凄い聴き易いです。松本孝弘 SPAIN http://www.youtube.com/watch?v=aSMce72P8H0
最早御大、カリスマギタリストの松本氏ですが、私の場合松本氏と云えばこの時期の印象が今でも強いです。
Bireli Lagrene & Stochelo Rosenberg - Spain


弟さんのウィルトン・マルサリスが有名ですが、ブランフォードお兄さんの方が好きだなぁ
Branford Marsalis - In the Crease

Branford Marsalis quartet - Jabberwocky - Jazz sous les Pommiers 2009


楽しすぎるラテンリズム。キューバの国民的人気を得るピアニスト、チューチョ・バルデス率いるイラケレ。
Irakere - Concierto Para Metales

Irakere - Estela va a Estallar

Irakere - La explosión

ラテンジャズ系のミュージシャンの殆どに何故か職人気質を感じます。国家公務員だから?(笑い

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