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どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

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低山を楽しむ

野鳥観察が結構楽しいので、自然味ある場所に足を向けてしまう。
平地の河原や自然公園、人気の無い雑木帯、散歩感覚で赴ける低い低い山などで、数時間を過ごすことは楽しい。場所柄、当地では野鳥観察に適した季節は冬だ。
これから夏。日中の散策は日光浴に終わる。
これもまた楽しさの一つ。冬場に訪れた観察場所も風景を変える。草木は梅雨を恵みを蓄え、たった一日の夏日で一気に背を伸ばす。数日あれば景色が変わる。
先日は山裾へ赴き、400m級の低地で夏山を体験してみた。ハイキングにも満たない遠足程度の準備で、息を切らし足を震わせながら「まだか、まだか」と、登頂。新鮮で神妙な心持が生まれた。自分は畏敬を得る簡単且つ早計な性格らしいと再確認。山間部の小高い山の途中にある墓参りを経験しているので「市内周辺の低山程度なら特別な準備は不要」としていたが、やはり夏は生き物が一杯。それに、人の出入りが少ないと高いも低いも関係なく非日常空間となる。

そこで改めて、低山登山とはどういうものか、各サイトやブログで紹介されている参考ページをブックマークしてみる。※場所(地方)によって生物環境は違うが当地の低山でも確認できるものを紹介するサイトさんを抽出。以下を参考に装備を考え整えてみます。

まずはココ
登山のお約束|お山へ行こう!
http://angelcymeeke.web.fc2.com/caution.html
・・・一番詳しい。正直このようなサイト運営を同県の方が行ってらっしゃる事に大変感謝です。

愛媛なら何に注意するか
登山の注意事項|お山へ行こう!
http://angelcymeeke.web.fc2.com/ana.html
四国愛媛中心の登山紹介サイト

気をつける生物
危険な生物|みやこだ自然学校(静岡県)
http://www.orange.ne.jp/~seaway/shizen/denger.html
簡潔詳細な紹介。以下は種類別を。


ヘビの見分け方は難しい
Japanese Snakes|baikada.com
http://baikada.com/JSM/archives/category/%E5%9B%9B%E5%9B%BD

咬傷の診断|ジャパンスネークセンター
http://snake-center.com/library/bite.php


毒虫への対処、抗ヒスタミン含有ステロイド剤とは 
デキサメタゾン酢酸エステル・・・かゆみが悪化したり皮ふが赤くはれる原因となる炎症を抑えるステロイド成分です。
ジフェンヒドラミン塩酸塩・・・ 湿疹やかゆみ等のもととなるヒスタミンの働きを抑えて、湿疹やかゆみを鎮めます。
( via : Kowa / 興和株式会社|ウナコーワジェル http://hc.kowa.co.jp/una/gel.php )
ちょっと野鳥好きなら、Kowa と言えばフィールドスコープ~スポッティングスコープ。なので同グループのOTC(一般)医薬品部門の商品から引用させて頂きます。


スズメバチ
住宅地を襲うスズメバチから身を守るには?|SAFETY JAPAN - 日経BP社
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/2/interview/23/
習性など基礎。何故何時危ないのか?という点を記載。

予防~退散する他に
ハッカを知るページ(ハッカ/薄荷の虫除け)|ハッカ専門店 ペパーミント商会
http://kitamihakka.co.jp/know3.html
重曹(炭酸水素ナトリウム)併用。虫刺され効能は蚊。


毒素全般抽出道具
各種ポイズンリムーバー|株式会社飯塚カンパニー
http://www.iizukaco.co.jp/products/poison.html
ドイツ製は引き上げタイプ、フランス製は押し込みタイプ


ダニは調べるほど厄介な虫

マダニ|wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%83%8B
マダニ防止マニュアル|オレら流キャンプ術~マダニの恐怖!セカンドインパクト
http://www.oreraryu.com/acdt/acdt-16.html
ヤマダニの話|Samovarの旅ページ サハリン>いきもの
http://www.geocities.jp/putniki/sakhalin/sakhalin_ikimono/yamadani/yamadani.html


日本紅斑熱・つつが虫病にご注意!|愛媛県立衛生環境研究所 愛媛県感染症情報センター
http://www.pref.ehime.jp/040hokenhukushi/140eikanken/kanjyo/topics/nihonkouhan/index.htm

より詳しく
  • マダニ類の吸血活動期(春から秋まで)はいつでも発生する可能性がある。
  • マダニ類はササ類等の葉先等に集合し寄主が通り過ぎたときに寄生する。野山に入った後には、衣服、体をよく点検する。ツツガムシ幼虫と異なり体が大きいものが多いため、視認しやすい。
  • 刺された場合、マダニが生きていればタバコなどを近づけては離しを繰り返し、自分から離れるのを待つ。マダニの口器は逆棘があり、さらに、セメント物質を分泌して固着している。無理に引っ張っても頭部や口器がちぎれて皮膚内に残る。マダニがすでに死んでしまっている場合や口器等が皮膚内に残った場合は皮膚科で切除する方が無難。刺されてから24時間以内に対処すればたとえ病原体を保有する個体であったとしても感染する確率は低いといわれる。
  • マダニ類に刺された後に、ツツガムシ病に類似した症状(赤く円いしこりや、その中心の水ぶくれや黒褐色のかさぶた状の刺し口、リンパ節の腫脹、発熱・頭痛・倦怠感・筋肉痛等の風邪に似た症状、粟粒大~小豆大の発疹)や大きな紅斑等があらわれた場合には、いずれかの感染症にかかった可能性がある。すぐに病院へ行き診察を受ける。
  • ツツガムシと同様、野外で採集した山菜や衣類等とともに家庭内に持ち込まれ、感染する可能性がある。このため、家庭内であったとしてもマダニ類に刺されたのち、上記症状が現れたらいずれかの感染症を疑う必要がある。

via:マダニやツツガムシの媒介性感染症(PDF 302.02KB)|株式会社地域環境計画 ちいかん
http://www.chiikan.co.jp/newsletter/vol18/18-2-4.pdf
火で炙っても落ち難い。食い込んだ頭部を残さず丁寧に除去するか抉る。皮膚科相談が鉄板。要経過観察


その他 ヤマビル※四国では見掛けないそうです

ヤマビル対策|株式会社 北畑都市設計(大阪府)~今、土木が熱い!
http://kitahata55.co.jp/untiku/yamahiru/yamahiru.htm
http://kitahata55.co.jp/untiku/yamahiru/taiken/taiken.htm
ヒルを知ル|山たまごの東海岳行
http://www.geocities.jp/tokaigakko/page-hiru.siru.html
習性、予防、対処など一挙掲載。まず塩を使って予防。

新レスタミンコーワ軟膏|Kowa / 興和株式会社
http://hc.kowa.co.jp/restamin/nanko.php
上にも引用したジフェンヒドラミン塩酸塩が主成分。


  は出ない地域だけど
『クマにあったらどうするか』  姉崎等 著|僕の書斎
http://homepage2.nifty.com/makoto-kawabe/kumaniattara.htm
んー・・・ 無理

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