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パソコンの不具合について思うこと

2010年10月に組み上げたセカンド機(自作,win7)を、2011年5月からメイン機として使っている。それまでのメイン機(安価BTO,vista32)が表示不良を多発した為だった。vistaは失敗作とされているが、今でもwin7よりvistaの方が良かったと思う所もある。vistaを搭載した安価BTOパソコンは購入当初から不具合を出していた。インストールしたソフトが競合して起動不可に陥ったこともあったし、もっとクダラナイ理由もあって、OS再インストールを3度行った。このように2台目のパソコンは僅か2年の間に、こちらのスキルを上げてくれるような手間を頻発したのだ。
パソコンのトラブルについては検索上、XP時代と比べると格段に減少しているように思える。トラブル請負会社等のHPへ訪れてみて初めて、今時のトラブル事例を目にする。現在使用するPCは負荷の増したサイトやソフト、データが増える今時の使用に充分耐えており不満と不具合が無い。これから比べると以前のPCは何と不具合の多かった事かと思う。トラップサイトをクリックして起こる不具合は別にして、ハード自体が引き起こす不具合は皆無だ。現行のwin7でも不具合は発生しているようだが例えば電力不足だったり、そもそも内部パーツの品質に拠る所があるらしい。性能自体が今時の使い方に追いついてない為にOSが不具合を警告するような感じだ。XPでは高速化するポイントが幾つもあった。win7でも同様にあるのだが大方、最初からインストールされているオマケソフトが無駄に動いているだけで、win7自体に高速化を求める必要は無いと思う。高速化のポイントはハード性能の引き上げにしか無いだろう。自作してみると手軽なBTO機の商売的都合上の短所が見えてくる。CPUやGPUを目玉として搭載品番を掲げているが、最も大事なのは電源とマザーボードだろう。自作を勧めることでは無く、信頼あるメーカー品の余裕ある品番を選択する事が不具合解消の第一歩なのかなと思った次第。家族のノートPC/vista機は5年の間に不具合を出したことが無い。割高な国内メーカー製でオマケが一杯なのだが、品質からすれば問題は起きていない。
パソコンのトラブルから解放されていたことに気付き、以前を振り返って、こう思う。

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