Blogger Discrp

どぅーしてココに着ちゃったの?!
  ここは redo_chan という、よく分らない匿名ユーザーが鉄則から外れてブログっている Blog です。

文字を大きくする Ctrl or Cmd + + 小さくする Ctrl or Cmd + - 元に戻す Ctrl or Cmd + 0

PSE8.0 エレメンツ8 の色々メモ

時代はCS6ですが、まだPSE8でも出来る事はあると素人は思っていますので、今でも検索&閲覧して未知や未開を楽しんでいます。

さて、ここでは Adobe公式のヘルプページ(バージョン毎のユーザーガイド)や、各指南サイトやブログ等を参考引用しながら「成程」と思ったものや、気になったことを記載していこうと思います。PSE8 のみならず各バージョン共通かと思います。将来的にCSへ移行する場合でもPSEで出来る事をやっておかないと上位機種での突っ込んだ使い方は無理そうなので。まず、各バージョン毎のヘルプ(PSEでF1)が一番平坦な説明をしてくれていますので、知りたい事があればF1を押しています。

Adobe Photoshop Elements 8 Editor ユーザーガイド
http://help.adobe.com/ja_JP/PhotoshopElements/8.0/Win/Using/index.html
Adobeのチュートリアルとかサポートは(CS版も含めて)役に立つんですけど掲載場所がゴチャゴチャで探し難いのが勿体ない。続きはリンク紹介のメモです。




こんなことが出来たの?メモ ----------

Photoshop Elements 8を買う理由|ASCII .jp
http://ascii.jp/elem/000/000/467/467704/
写真の再構成やスマートブラシ(これイラストにも使えます)、HDR作成ガイド機能もあります。RAWも現像出来るし、アドビブリッジの前身みたいなオーガナイザーはこの8.0から搭載。

気の向くままに… 記事カテゴリ"Photoshop"
http://sakuraxren.blog103.fc2.com/blog-category-18.htm
個人の方がPSEの使い方を上手に紹介してくれています。クリッピングマスクの使い方を知ったのは、このブログさんのお陰でした。

フォトショップ・エレメンツ de ゴーゴー!|StudioGraphics
http://aska-sg.net/psegogo/index.html
PSEの使い方と合わせて、CSの機能参考や写真撮影の基本まで説明。

わずか3ステップで完成、フォトショップで超簡単なHDR写真をつくる方法|Photoshop VIP
http://photoshopvip.net/archives/8377
今では CSや各現像ソフト、一眼&ミラーレスカメラ本体のアートモードに搭載されているHDRですが、画像編集ソフトで加工する場合の基本手順として知っておくと何かと使えます。HDRは写真限定の加工じゃなく、フィルター扱いでも良いのでは。


ブラシ(Brushs)で使い勝手が激変!メモ ----------

他の同系ソフトと比較してPSは「ブラシが良くない」と言われますが、PSEでも積極的にブラシを変更(し、画面上部のオプション項目を随時設定)すれば使えるものになります。ブラシファイル(.ABRファイル) は沢山フリーがあります。 落としたABRファイルは以下の場所にコピペ
C:\Program Files\Adobe\Photoshop Elements 8.0\Presets\Brushes

ブラシ/消しゴム/ボカシ/指先/覆い焼き/焼き込み/選択ブラシ/スタンプツール/修正ツールではブラシ形状が選べます。初期設定状態で使うのは無難ですが、ブラシ形状を変えれば、「ボカシが効かない」と言われるボカシツールもボカシが効くようです。

ブラシファイル(.ABRファイル) は沢山フリーがあります。ここでは余り見掛けないけれど古くから有名らしいシリーズを紹介しておきます。
 David Nagel's Photoshop Brushes, Series|Creative Mac
(サイト内サーチ "Photoshop Brushes Series By Dave Nagel")
http://www.google.com/cse?cx=partner-pub-5408460852804858%3Ayilzs7-3m17&ie=ISO-8859-1&q=Photoshop+Brushes+Series+By+Dave+Nagel&sa=Search&siteurl=creativemac.digitalmedianet.com%2Farticles%2Fsearch.jsp&ref=creativemac.digitalmedianet.com%2Farticles%2Fviewarticle.jsp%3Fid%3D28612&ss=1971j2018993j4#gsc.tab=0&gsc.q=Photoshop%20Brushes%20Series%20By%20Dave%20Nagel&gsc.page=1
特に髪の毛や肌のブラシが充実しています。
シリーズ1~43(欠番有り)までのリンクを抽出。古いナンバーはMac用の圧縮ファイル形式(.sit) です。windows用の解凍ソフトを探して使ってください。

自作ブラシの作り方や、マイブラシの登録管理等は各サイトさんが丁寧に説明していますので検索でドウゾ。


プラグイン導入で更に使えるPSE! ----------

SmartCurve 2.2 ~トーンカーブを装備する
http://www.softpedia.com/get/Multimedia/Graphic/Graphic-Plugins/SmartCurve.shtml
RGB、R/G/B各チャンネルで補正できる唯一のトーンカーブプラグイン

Contrast Balance 1.1|Mehdi - Plugins Photoshop ~カラーバランスを装備する
http://www.mehdiplugins.com/english/contrastbalance.htm
カラーバランス(レッド/シアン、グリーン/マゼンダ、ブルー/イエロー)を定量変化(コンスタント)または輝度(コントラスト)させるカラーバランスプラグイン
※64bit対応。SmartCurve開発社提供の ColorBalance1.0 はメモリ系のエラーが出て使えませんでした

Grant's Tools ~チャンネルミキサー、トーンカーブ、レイヤマスクを装備する|当方記事
http://redo-chan.blogspot.jp/2012/12/photoshop-elements80-grants-tools.html
8.0にもあった補完機能プラグイン

virtualPhotographer|optikVerve Labs ~お手軽フィルター
http://www.optikvervelabs.com/
沢山のプリセットメニューからカラー&モノクロ加工を簡単に選択。64bitでも使えます

Photoshop Elements8 アクションファイルを使ってみる|当方記事
http://redo-chan.blogspot.jp/2011/02/photoshop-elements8.html
CS用のアクションフィルターも一応使用できる


自分の設定が登録できるんだ!メモ ----------

カラーおよび色調補正 / カラーの彩度と色相の補正
モノクロバリエーションへのカスタムプリセットの追加
http://help.adobe.com/ja_JP/PhotoshopElements/8.0/Win/Using//WS07623BF7-CD1C-4606-8FED-21ADC15634F5_WIN.html
  1. モノクロバリエーションにて、好みの調整値をメモして置きます。コントラスト値は登録しません。
  2. Elements Editor を閉じます。
  3. C¥ユーザー名¥Program Files¥Adobe¥Photoshop Elements 8.0¥Required フォルダーに移動します。
  4. 通常のテキストエディター(メモ帳など)で、bwconvert.txt ファイルを開きます。
  5. ファイル内に既に存在するプリセットの命名規則に従い、ファイル内で一意となる名前を付けた新しいプリセットを追加します。末尾は順に |レッド値|グリーン値|ブルー値
  6. ファイルを保存します(ファイル名は変更しません)。
  7. アクセス拒否されました」と警告が出た場合はアクセス許可が拒否状態です。bwconvert.txt を探して右クリック、プロパティ(R)>タグ:セキュリティ、SYSTEM/Administrators等ある上段欄から現在PCにログインしているアカウント(ユーザー名)をクリック、下段欄で「~のアクセス許可(P)」を確認。書き込み出来ない場合は中段の編集(E)、表示ウィンドウ下段欄の 許可「変更」にチェック(同時に「書き込み」にもチェックが入ります)。これで上書き保存が可能。
  8. Elements Editor を起動し、画質調整/モノクロバリエーションを選択してプリセットを表示します。
  9. 命名登録した名前が左一覧に表示されます。
一例:
"$$$/LE/BWConvert/Dialog/Step1/Radio/ユーザー=ユーザー"|-86|140|26
グリーンch を基準に、意図してレッドchを下げる設定。ブルーchで塩梅を見て、再度レッドchで調整。「人気女性タレント"深夜の営業"」みたいな荒く下衆いモノクロ風。


こんな便利な使い方があったのか!メモ ----------

Photoshopの作業効率をアップする10のTips|コリス
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/10-useful-photoshop-tips.html
1:ワンクリックで、レイヤーを一枚だけ表示し残り全部を非表示(Alt + レイヤ表示アイコン)

Photoshoopでの作業時間を短縮するのに役立つ10のテクニック|コリス
http://coliss.com/articles/build-websites/operation/design/10-photoshop-quick-tips-to-improve-your-workflow-by-onextrapixel.html
9. 画像からカラースウォッチを作成

補足:上記工程で、(カラーテーブル.ACT)ファイルが出来ます。これを編集(E)>プリセットマネージャー(M)>プリセットの種類(P)-[スウォッチ]で読み込み編集登録します。読み込み(L)する前に登録されているカラーを削除しておきます。書き換えではなく追加で読み込みしますので。
誤って初期登録スウォッチを上書きしないように、名称未登録1 やダミーファイル(.aco)等を選択してからプリセットマネージャーを起動。ダミーファイルは既存の例えば初期設定.acoを編集し1色だけの登録状態にするとか(Shift+始点クリック~終点クリックで範囲削除できます)。

参考:
インデックスカラーテーブルのカラーの編集
http://help.adobe.com/ja_JP/PhotoshopElements/8.0/Win/Using//WSae2ea3b149d0c3591ae939f103860b3d59-7ff5_WIN.html
画像のインデックスカラーへの変換
http://help.adobe.com/ja_JP/PhotoshopElements/8.0/Win/Using//WSae2ea3b149d0c3591ae939f103860b3d59-7ff6_WIN.html


CSでしか出来ないことをやれるのか?メモ ----------

レイヤーマスク
近年のPSEには搭載されているレイヤーマスクですが、旧版PSEでも補完機能を導入すれば使用可能になります。但し、そこまでしなくても調整レイヤとクリッピングマスクの併用でマスク機能を得る事が出来ます。以下のブログさんを是非参考に。
Photoshop Elements 8・7・6 でレイヤーマスクを使う裏技|HDR Works
http://www.hdr-image.net/2010125371/
※Panorama(パノラマ - 複数画像を自動結合[新規(N)>より選択])モードでレイヤーマスクが出現します。つまり、調整レイヤマスク然り、エレメンツ8にマスク機能は搭載されています。通常レイヤに設定できない(見当たらない)だけでレイヤマスクは備わっています。


"カラーの一致"らしきことをやる
"デジラマ"というものがありまして、海外で言う"フォトマニュピレーション"のガンプラ&フィギュア版です。ガンプラも特撮フィギュアも無いのでガンプラマニアさん達の制作画像を、ちょいと拝借して背景写真と合わせるんですが巧くいかず、また加工転載になりますんで公開はしないです。が、「じゃーさ、ホワイトバランスもカラーバランスも違う2つの画像を似通わせるにはどうすりゃいいのさ?」と疑問が湧き検索。随分前からCSに実装されている"カラーの一致"をどう再現するか検索してみた処、

・レベル調整してトーンバランス とか
・色相・彩度で合わせてカラーミキサーで追い込む とか

やってみたけど上手くいかない、よく解らない。
そこで「ホワイトバランスオートで撮った為にトーンが違ってしまった複数の撮影写真をどう一致すればいいのか?」という視点で検索。そしてコチラ~グレーバランス調整方法|Kimagureman! Studio ~美少女フィギュア撮影、気まぐれ更新日記http://kimagureman.net/archives/1382
を拝見していて思いついたのが以下の作業。

  1. ピクセルの色情報を確認出来る "情報ウィンドウ"を表示する。この中のスポイトアイコンをクリックしてRGB/グレースケール表示にしておく
  2. 2つの画像のそれぞれ明・中間・暗、3点を情報ウィンドウ-グレースケール-K値を目安にマークする。マークポイント(明中暗)は見た目に同系カラーである領域からマーク
  3. 情報ウィンドウで3点のカラー数値をメモする。目標画像のRGB値とK値、調整する画像のK値をメモ
  4. K値(グレースケールに変換した際の数値)に注目して、調整画像のK値を 目標画像の%と似通わせる。
  5. レベル補正を起動、中間スライダーではなく入力または出力の白・黒スライダーで暗く又は明るくさせ、調整画像のK値を目標画像のK値に合わせる
  6. レベル調整後、調整画像の3点のRGB値をメモ。
  7. このRGB値を目標画像のRGB値に合わせる。
次に、トーンカーブ smartcurve起動、red、green、blue それぞれ3点、計9点の調整。
例えば調整画像(R200,G154,B120)目標画像(R178,G145,B95)とすると

smartcurve の右上にで表示される,,,
IN *** ・・調整画像の数値
OUT *** ・・目標画像の数値 の座標を、拾ったデータどおりにする。

この場合、調整画像R200、目標画像R178 なので
IN 200
OUT 178
のポイントをクリック(間違えたらドラッグして動かすか、ポイントを右クリックして削除して再クリック)。正確にポイント出来なくてもおk

全9点をポイントすると、まずまず色が似通います。明・中間・暗のポイント設定が大事ですが所詮目視による手作業なので完璧な一致は困難です。後にカラーバランス(プラグインの方)で調整(色抜き、色出しとして)してみたり、カラー(C)>カラーカーブで調整してみたり。上手くいく感じがあるのは後者のカラーカーブ調整です。

で、何をやったかと云うと、両画像をグレースケール上で似通わせ(輝度の一致)、RGB値を似通わせただけ(色の一致)です。マークするポイントが多いほど両画像は似通ってくるんですけど・・・まぁ、速やかにCSを導入するのが楽かと思います(それでも調整必要でしょう)ね。


でも、やっぱりコレは無理! ----------

メッシュ変形(他ソフト・ブラウザアプリで体験できます)
画像編集/ペイントソフトの一部に搭載してある、メッシュ変形 機能。これ「ちょっと使いたい、ちょっと使わねばならない」状況で役立つのが、Sumopaint のブラウザ(体験試用)版。http://www.sumopaint.com/app/ 左側 toolボックス下から4つ目の右。メニュー下に設定項

パスツール(ペンツール)
直線やベジェ曲線を使って選択範囲をキレイに囲むツール

選択範囲の"境界線を調整"
 現行CS5^6以降の境界調整は毛先を素早くキレイに細かく抽出するってやつ。PSE11で実装。

(レイヤマスク&Grant toolとの併用で、アルファチャンネル (各chのモノクロレイヤを差の絶対値とか階調反転で白黒ハッキリさせる)を使った細かいマスクが作成可能になります。その他、各選択ツール(多角形~マグネット)~ブラシ選択&ブラシマスクモード、イメージ>マジック抽出を複合併用して、時間と努力と要領とコツを掴めば何とか真似できます)

フィルターの種類
ボカシ系のフィルターで最も求められるのは、レンズボカシ。旧版でもプラグインありますが調整のし易さでは実装が勝るようです。

0 件のコメント:

コメントを投稿