If you are not confident about JAV, you must never write about it. 解らなければ書かない方がマシ
解らなければ書かない方がマシ
If you are not confident about JAV, you don't write about it.
人気アダルトビデオ監督が語る、ふつうの人妻たちが不倫したがる理由。|海燕のゆるオタ残念教養講座(2013/5/17) http://ch.nicovideo.jp/cayenne3030/blomaga/ar232161
の無料部分だけを拝読。
広く浅く情報発信する場合でも混ぜてはイケナイ話題がある。続きは読まないが「海」繋がりで海山を追ったりはしていないのだろう(この言い回しは以前も使った覚えがある‥さては)。大阪市長の件を採り上げている点で、(風俗産業に係わる人のみならず一般の世界中の)女性の人権にまで踏み込む覚悟はないのだし、性風俗と風俗との使い分けの違いで誤解を生んでいる現状だから、尚更溜池ゴロー監督と橋下市長との件を織り交ぜ無料部分に綴るのは総合的に危険と思うしかない。
早く来い!未来! Roll on future, Create a Comfort sexaroid
慰安婦 is Comfort Woman, not Sex-Slave.
従軍慰安婦だか慰安婦だか、有ったとか無かったとか、或る儒教国家だけの都合なのか全世界の女性人権問題なのか、第二の漢江の奇跡(ハンガン・かんこうのきせき)の礎だか、受難国家である事がそれ自体国家存在名目に必要なのか、まさか被侵略国家であると世界に向けて叫び続ける事で得られる国家的優位による快楽(アハ~ン)の為とか、兎にも角にも兎にも角にも慰安婦女性の過去・立場・人生を奪い切ったイデオロギーだかコオロギだかプロパガンダとかかプロトガンダムだか。
この調子だと、間違いなく千年後も「慰安婦」にまつわる話題が、時の政治家や首相やライターやイングリッシュライターやマスメディアやマスゴミなど誰かの口から意図的に発言され、国家~国際間で騒然とするのであろうか。御免なさい未来人!我々は愚かな原始以前人だった!
そんな訳で、 SFのセクサロイドが現実になれば対人間より安心安全安価で避妊不要の売春が成立する。
軍用慰安婦!‥とも考えたが多分兵士は温かみとか命とかを得たいからこそ性交渉という形を求めるのであって、自然的交配本能と付随する快楽刺激を満たす事で精神を保ち生存帰還へ目を向けることが出来るんではないか、と考えた。戦時下ならきっと平時の人権なんてぶっ飛び理性を保つことすら困難なのだし、生きることを強く望めば 人の肉を食う事だってやるだろう。でも、まぁ都合の良い理性とか理念を語っている時代が千年続くと云うことなら悪くはない。平和と理想を選ぶ道こそ厳しく険しい。
さて、ヒューマンによる売春産業を空想しよう。
完全生身、安価は部分義体化なのか?性器を義体化する?もしかして!もしかすると!奥まで突ける夢の20cmマグナム化?早く来い!未来!
童貞だって卒業カンタンだし、優しく痛み少ない処女喪失が可能ってことにもなる?夜も安心!寝ても安心!何度もヤレちゃうイケちゃう?!煩わしいことなし?!早く来い!未来!
義体とかセクサロイドが現実化する未来では必ずしも現代の男性・女性的形態(フェイス~ボディ~パーツ)ではなく、奇抜な玩具的形状を備えたり、または中性的であったり、当然本来のあるべき人体造型を求む原理主義義体もあろう、逆にネコ耳とかウルフ耳とか、全身ヌルヌル半獣人とか、多種多様な使い方が想像される特殊テール有とか、水棲物アカエイのアレが腹に付いてエロいとか、早く来い!未来!
初めてでも安心な時代。虹や萌えや三次エロの中から好みの趣向を抽出して男女それぞれ思うがまま半自動・強制的に性欲衝動を得られる時代が来る訳です。
そうして出産とか子孫繁栄とか男女女男の価値観が崩れていく。子供なんて遺伝子選別して体外受精、もしかすると人間同士生身の性交渉は危険ですので禁止です違法です犯罪です!なんて行き過ぎた世界になるのでしょうか。早く来い!未来!
従軍慰安婦だか慰安婦だか、有ったとか無かったとか、或る儒教国家だけの都合なのか全世界の女性人権問題なのか、第二の漢江の奇跡(ハンガン・かんこうのきせき)の礎だか、受難国家である事がそれ自体国家存在名目に必要なのか、まさか被侵略国家であると世界に向けて叫び続ける事で得られる国家的優位による快楽(アハ~ン)の為とか、兎にも角にも兎にも角にも慰安婦女性の過去・立場・人生を奪い切ったイデオロギーだかコオロギだかプロパガンダとかかプロトガンダムだか。
この調子だと、間違いなく千年後も「慰安婦」にまつわる話題が、時の政治家や首相やライターやイングリッシュライターやマスメディアやマスゴミなど誰かの口から意図的に発言され、国家~国際間で騒然とするのであろうか。御免なさい未来人!我々は愚かな原始以前人だった!
そんな訳で、 SFのセクサロイドが現実になれば対人間より安心安全安価で避妊不要の売春が成立する。
軍用慰安婦!‥とも考えたが多分兵士は温かみとか命とかを得たいからこそ性交渉という形を求めるのであって、自然的交配本能と付随する快楽刺激を満たす事で精神を保ち生存帰還へ目を向けることが出来るんではないか、と考えた。戦時下ならきっと平時の人権なんてぶっ飛び理性を保つことすら困難なのだし、生きることを強く望めば 人の肉を食う事だってやるだろう。でも、まぁ都合の良い理性とか理念を語っている時代が千年続くと云うことなら悪くはない。平和と理想を選ぶ道こそ厳しく険しい。
イノセンス (INNOCENCE) ~ GHOST IN THE SHELL (2004)
原作:士郎正宗(『攻殻機動隊』講談社刊), 監督・脚本:押井守
制作:Production I.G, 製作協力:スタジオジブリ, 製作協力:ポリゴン・ピクチュアズ, 配給:東宝
さて、ヒューマンによる売春産業を空想しよう。
完全生身、安価は部分義体化なのか?性器を義体化する?もしかして!もしかすると!奥まで突ける夢の20cmマグナム化?早く来い!未来!
童貞だって卒業カンタンだし、優しく痛み少ない処女喪失が可能ってことにもなる?夜も安心!寝ても安心!何度もヤレちゃうイケちゃう?!煩わしいことなし?!早く来い!未来!
義体とかセクサロイドが現実化する未来では必ずしも現代の男性・女性的形態(フェイス~ボディ~パーツ)ではなく、奇抜な玩具的形状を備えたり、または中性的であったり、当然本来のあるべき人体造型を求む原理主義義体もあろう、逆にネコ耳とかウルフ耳とか、全身ヌルヌル半獣人とか、多種多様な使い方が想像される特殊テール有とか、水棲物アカエイのアレが腹に付いてエロいとか、早く来い!未来!
初めてでも安心な時代。虹や萌えや三次エロの中から好みの趣向を抽出して男女それぞれ思うがまま半自動・強制的に性欲衝動を得られる時代が来る訳です。
そうして出産とか子孫繁栄とか男女女男の価値観が崩れていく。子供なんて遺伝子選別して体外受精、もしかすると人間同士生身の性交渉は危険ですので禁止です違法です犯罪です!なんて行き過ぎた世界になるのでしょうか。早く来い!未来!
iroha イロハに決めた
男性向けジョークグッズとして画期的且つ企業的に成功を収めた TENGA ブランドから、女性向けのブランド商品
iroha(イロハ)公式サイト http://iroha-tenga.com/
が発表された。
早速SNS界隈では、これをネタにアーダコーダと「これじゃイケナイこれで男が不要になった」などと、自分の評価を下げる文字発信が盛んだ。
iroha(イロハ)公式サイト http://iroha-tenga.com/
が発表された。
早速SNS界隈では、これをネタにアーダコーダと「これじゃイケナイこれで男が不要になった」などと、自分の評価を下げる文字発信が盛んだ。
危険性への意識
「ばったり君」御用 AVからヒント|nikkansports.com
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121013-1031883.html
病人を装って倒れ込み、介抱しようとした女子高校生にわいせつ行為をしたとして、警視庁生活安全課は強制わいせつの疑いで、東京都瑞穂町、会社員吉川誠容疑者(29)を逮捕していたことが12日、分かった。昨年12月以降、羽村市や福生市で同様の被害が相次いでいた。同課子ども・女性安全対策室では、いきなり倒れ込む手口から「ばったり君」と名付けて捜査を進めていた。 逮捕容疑は4月20日夜、福生市内マンションのエレベーター内で足が痛いなどと倒れ込み、一緒に乗っていた女子高生(当時16)に「休みたいから階段まで連れて行って」と頼み、非常階段の踊り場で介抱しようとした女子高生をあおむけに押し倒し、下着の中に手を入れるなどしたとしている。今月10日に逮捕した。 吉川容疑者は「1回やったらうまくいったので、繰り返した。20件くらいやった」と供述、容疑を認めている。介抱する女性のスカートを男がのぞくアダルトビデオからヒントを得たという。 近所に住む20代夫婦は「女性と2人で住んでいたので夫婦と思っていた。共働きで土日が休みらしく、仲良く出掛けていた。感じのよさそうな男性だったのに」と驚いていた。
[2012年10月13日8時32分 日刊スポーツ http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp0-20121013-1031883.html より ]
"淫者ばったり君"。忍者ハットリくんから引用し警視庁生活安全課~対策室が命名したとある。同様の未遂事件を私的に聞いていたので取り上げた。念の為、最近流行りの事件ではなく、同類となる仮病偽装婦女子暴行は以前からある。話を聞いた際に思ったのが「まさか、そんなネタで犯罪実行する男性が今の時代に居るのか?」と思ったほどダサい手口だったが、この「まさか」が落とし穴でもあるから、この記事は注意喚起として受け止める必要があるだろう。
多分、元ネタに SODを挙げるだろうけど、90年代から仮病ネタはある。この事件に関して業界の人は「あぁ真似しちゃったか。馬鹿だなぁ」と数秒だけの感想を持つだろう。そもそも、AVの演劇ネタは大体 TVや巷で流行する時事を取り扱う。流行は作るより乗っかる方がラクに儲けられるからだ。だからこそ有り得ないシチュエーション設定を創り上げる企画レーベルに人気と評価が生まれる。こんな「バッタリ」程度を今更誰が見るだろうか。スマホから簡単に観れてしまう10代半ばの少年達には何でも刺激的だろうが、有料モノでは厳しいだろう。隙間に出される企画作品の時間消費に用意される1コーナー程度でしかない。
業界が平常なら、以後バッタリ企画が出る(村西時代なら絶対やっただろう)。でも出す程モノじゃない。それに犯罪ネタは取り扱わない。企画は「もしも」と云う視点が大事だから、発生してしまった既存ネタで、しかも犯罪となれば見向きもしないだろう。
この、安全課が命名したネーミングは押さえて置いた方がいい。この安全課には AVレベルのセンスを持った何かしらの役職が所属しているようで頼もしい。少々年輩の方だろう。課内でも「あんなネーミング付けてマジかよ?」と思った職員さんが居る筈だ。逮捕した手柄とこの報道で賑わった、とも考えられる。お手柄なのは間違いない。
さて、奇妙且つ大胆な設定を大真面目に又はお茶目に行う秀逸な企画は絶頂で賑わった約10年前に出た。記憶にあるのは「盗撮していたら見つかっちゃって追いかけられた(JADE、ここはホント優秀)」、それとDANDY。この2メーカーは本当に素晴らしかった。近年の作品は確認していないのだが、監督やフォロースタッフが顕在なら、企画精神は変わってないだろう。
社会性あるものや権力を扱った事実に基づく企画は危険だし敬遠される。TVドラマで在りそうなものを拝借するのがせいぜいだ。今、巷に蔓延っているのは泥臭く「まさか、もしも」で済まない。それは、つまり「ああ有り得るな、有ったな」と思わせてしまう事であり、こうなると現実観点からの視点を無駄に持たせてしまい、企画AVが持つ幻想や妄想の醍醐味を失わせるからだ。現実味を超える更なる妄想、こういう手法(メーカー)もあるが、ネタはそう大して多くは無い。
成人向けの二次元作品はかなり規制された。この事件で「AVを規制せよ、無くせ」と仰る方がいる。
世間には法律と云うものがあり、これは社会基盤であり、生きていくルールである。やってはいけない事を実行する、犯罪と解って危害を加える、これを解って真似をする人間が悪いのである。早速排除を求める人間は犯罪者と変わらぬ短絡思考でもあるから気を付けた方が良い。
お終い
性行為の上手下手? それがどうしたというのだ
長くツイートしたものはブログにする活動。
性行為の上手下手をワザワザ回覧し一言ケチ付けて、次の瞬間全く違う複数の話題に飛びつき同じく回覧している人がいた。面倒な事に発言者へワザワザ返信しており、余計な繋がりを無差別に振りまく人である。昨年の段階で存在に気付いており久し振りに目にした瞬間、以前と同じ憤りを持った次第です。
性行為の上手下手ってAVのせいでも指南書のせいでも男女格差でも地位向上でもなく、単に対話と理解不足。
加えて、常々「あれしてこれして!こうじゃなきゃヤダ!」と思考するタイプは上手下手を煩く言う。
積極的か消極的かは経験に依る。消極的な男女は過去の性交渉に中傷や暴力他などの受難がある筈。
快楽と満足の良し悪しで言われる上手下手は未知か既知の違い。過去に交渉した異性との行動情報が1つでも記憶にあるなら比較が始まる。なんでも相性で片付けるのは雑だが、結局相手との接し方が出るだけ。この一点の意味合いは高くない。話題性も低いし時限的。自分達の組み合わせの良さを棚に上げて他人へアレコレ指南するとか、過去の拙さを理由に嫌悪するとか、周りは勘弁でしょうが、この手の経験話は自尊心?がよく出る。言い合いになって当然。これでデータが採れたら良いが対象間の相性でしかないく莫大な収集が必要、だからパッと話題にしても反応が莫大
序で話。
tumblr ってミニブログ、PORN素材流通が盛んで、皆がお気に入りのPORN画像をリブログ(RT)しまくる。収集パターンから診ると、各人の好みがよく出ており且つ自分の民族性に近いモデルを選ぶ。日本のAVが近隣にウケるのは当然。また欧米人でJAVに目を向けるのは極少数だ。現代のAVメーカー及び派生と組織が生み出した"海外無修正サイト"ってやつはアメリカにサーバーを置き、英語表記有のBB配信しているので、てっきり欧米圏でも需要あると思いがちだが、そうではないようだ。しかし近年ハングル表記を止めたサイトもある。この点、領土侵略問題などの文化流行阻害事件が関係しているかどうかは判らない。
tumblr での日本人の一例。美麗画像を選ぶタイプはチラリズム/フェティシズム/美麗女優のソフト&セクシーヌード。同等の欧米人はモデル/アーティスティック/ゴージャスとなる、画像一覧で見ると非常にセンスが良く華やか。同等の日本人の画像一覧はスケールが小さく子供ぽい、一般的一戸住宅のガーデニングの様なスケール感、若しくは賃貸マンションの飾った一室の様な。これが日本的だ。
ジャンルに特化したマニアは世界中に居る。ジャンル多彩なJAVに慣れた日本人の好みは案外多種ではなく数多い選択肢から極僅かを厳選するだけ。マニア度では海外の際物が目立つ。暴力の範疇にある凌辱行為を好むのは土地/国柄が理由だと思う。戦争が身近にあり殺害死体を見た等の凄絶な体験や、人の命が軽い国、犯罪が多い国に発生しやすい性趣向だと考える。暴行凌辱に性欲(支配と創造)が結びつく点は興味深いが、関わらない方が良い雰囲気を十二分に感じる。
世界的に見ると多くの男性がノーマルでソフトを好む。特殊や多種多様は少なく、それこそ上手下手を問いそうな世界的な雰囲気は無い。民族によって征服/共生などタイプが分れるらしい(気候の影響が性質に影響を与えたという説は今では薄いと思う)が、こんなことは、さて置きだ。世界の男女はフィーリングでフォーリンラブすると感じている。健全だ。
パっと出の性交渉話題に食い付き易いのはノーマルな証拠。探究心が高くても経験値が低いならノーマルに近い。国内で言うノーマルは未熟に属す。性行為への理解や技術?に AVが一役買った実績はあるが黎明後20数年来の影響度は高くない。つまり話題になるプレイ、つまり独特なスタイルが流行ってみせるだけ。
多くがスタイルだけを問い、核心へ向かわない。スタイルだけを問うと矛盾と混乱が起きる。例えばデモンストレーションなど‥。上手下手も実はスタイルの範疇に過ぎない論点と思う。
性交渉視点からでも社会風潮を見て取れるのかも知れない。お終い 20:01
性行為の上手下手をワザワザ回覧し一言ケチ付けて、次の瞬間全く違う複数の話題に飛びつき同じく回覧している人がいた。面倒な事に発言者へワザワザ返信しており、余計な繋がりを無差別に振りまく人である。昨年の段階で存在に気付いており久し振りに目にした瞬間、以前と同じ憤りを持った次第です。
性行為の上手下手ってAVのせいでも指南書のせいでも男女格差でも地位向上でもなく、単に対話と理解不足。
加えて、常々「あれしてこれして!こうじゃなきゃヤダ!」と思考するタイプは上手下手を煩く言う。
積極的か消極的かは経験に依る。消極的な男女は過去の性交渉に中傷や暴力他などの受難がある筈。
快楽と満足の良し悪しで言われる上手下手は未知か既知の違い。過去に交渉した異性との行動情報が1つでも記憶にあるなら比較が始まる。なんでも相性で片付けるのは雑だが、結局相手との接し方が出るだけ。この一点の意味合いは高くない。話題性も低いし時限的。自分達の組み合わせの良さを棚に上げて他人へアレコレ指南するとか、過去の拙さを理由に嫌悪するとか、周りは勘弁でしょうが、この手の経験話は自尊心?がよく出る。言い合いになって当然。これでデータが採れたら良いが対象間の相性でしかないく莫大な収集が必要、だからパッと話題にしても反応が莫大
序で話。
tumblr ってミニブログ、PORN素材流通が盛んで、皆がお気に入りのPORN画像をリブログ(RT)しまくる。収集パターンから診ると、各人の好みがよく出ており且つ自分の民族性に近いモデルを選ぶ。日本のAVが近隣にウケるのは当然。また欧米人でJAVに目を向けるのは極少数だ。現代のAVメーカー及び派生と組織が生み出した"海外無修正サイト"ってやつはアメリカにサーバーを置き、英語表記有のBB配信しているので、てっきり欧米圏でも需要あると思いがちだが、そうではないようだ。しかし近年ハングル表記を止めたサイトもある。この点、領土侵略問題などの文化流行阻害事件が関係しているかどうかは判らない。
tumblr での日本人の一例。美麗画像を選ぶタイプはチラリズム/フェティシズム/美麗女優のソフト&セクシーヌード。同等の欧米人はモデル/アーティスティック/ゴージャスとなる、画像一覧で見ると非常にセンスが良く華やか。同等の日本人の画像一覧はスケールが小さく子供ぽい、一般的一戸住宅のガーデニングの様なスケール感、若しくは賃貸マンションの飾った一室の様な。これが日本的だ。
ジャンルに特化したマニアは世界中に居る。ジャンル多彩なJAVに慣れた日本人の好みは案外多種ではなく数多い選択肢から極僅かを厳選するだけ。マニア度では海外の際物が目立つ。暴力の範疇にある凌辱行為を好むのは土地/国柄が理由だと思う。戦争が身近にあり殺害死体を見た等の凄絶な体験や、人の命が軽い国、犯罪が多い国に発生しやすい性趣向だと考える。暴行凌辱に性欲(支配と創造)が結びつく点は興味深いが、関わらない方が良い雰囲気を十二分に感じる。
世界的に見ると多くの男性がノーマルでソフトを好む。特殊や多種多様は少なく、それこそ上手下手を問いそうな世界的な雰囲気は無い。民族によって征服/共生などタイプが分れるらしい(気候の影響が性質に影響を与えたという説は今では薄いと思う)が、こんなことは、さて置きだ。世界の男女はフィーリングでフォーリンラブすると感じている。健全だ。
パっと出の性交渉話題に食い付き易いのはノーマルな証拠。探究心が高くても経験値が低いならノーマルに近い。国内で言うノーマルは未熟に属す。性行為への理解や技術?に AVが一役買った実績はあるが黎明後20数年来の影響度は高くない。つまり話題になるプレイ、つまり独特なスタイルが流行ってみせるだけ。
多くがスタイルだけを問い、核心へ向かわない。スタイルだけを問うと矛盾と混乱が起きる。例えばデモンストレーションなど‥。上手下手も実はスタイルの範疇に過ぎない論点と思う。
性交渉視点からでも社会風潮を見て取れるのかも知れない。お終い 20:01
ヌードモデル産業が確立しない日本
欧米圏では一般女性のヘア処理(脱毛)が進んでおり、大雑把に商業モデルでヘア有を確認する事は殆どない。
その為か、時に有毛はHariryと云う区別が付くが厳密には腋毛有を問う。そうで無ければ日本の生産業モデルは全て"毛深い"ジャンルに入ってしまう。顧みて、現在では問題ない国内のヘア描写だが、数十年前は「映った、写した」の騒動となる程の発禁規制対象だった。そうして時代は変わり、アジア圏で断トツであるポルノ発信国である JAVでは、パイパン(白牌) を剃毛プレイとしている。感度向上等の利点は特に語られない。まず見た目のインパクトで需要達成しているからだ。
しかし加えて、幼女愛好の延長にある処から依然脱却し切れないでいる無毛への好奇、この一部は規制対象に属するかも知れない危うさを含んでいる、と良識を自負する方々は懸念するだろう。
極東のガラパゴス事情はさて置き、これに対し特に東欧圏ではヌードモデル産業が確立し、同モデルはオブジェクト限定で活動するようだ。異/同性間交渉に至るポルノ進出を図らずとも、モデルでい続ける活動、この選択と、この区別を大衆は認めている。頭髪以外のヘアを除去した体が最もオブジェに相応しい美観であると、同じく時代経過の末に無毛を好む特に欧米の消費者は、この需要と要望を十分満たしている。
一方、性産業が進んだ日本だが、モデル産業はセクシーグラビアアイドル、そしてヌードへとモ、デル個人の活動は進むめば殆ど必ずAVへの進出が期待される需要と要望が大きく占めている。
「脱いだら次はヤルでしょ当然でしょう?」
これは業界の人材派遣構造上、当然の仕組みでもあるし、大衆の要望であり一般常識であるかも知れない。
先の欧米圏とガラパゴス国間では、今尚こういった美観の違いが明確に歴然と存在する。
セクシーモデルとAV女優の中間に位置すべきヌードモデル業が今後も確立される事はない文化なのである。この点の進化具合に女性の地位向上が現れると考えるのだが、性関連の認識と文化程度は、数十年で然程進歩せず、社会が言う個人尊重に対し寧ろ内向的自主規制が進んでいるようだ。
これは文化の違いでもあるし、日本民族独自の特性が理由かも知れないと空想してみた。
その為か、時に有毛はHariryと云う区別が付くが厳密には腋毛有を問う。そうで無ければ日本の生産業モデルは全て"毛深い"ジャンルに入ってしまう。顧みて、現在では問題ない国内のヘア描写だが、数十年前は「映った、写した」の騒動となる程の発禁規制対象だった。そうして時代は変わり、アジア圏で断トツであるポルノ発信国である JAVでは、パイパン(白牌) を剃毛プレイとしている。感度向上等の利点は特に語られない。まず見た目のインパクトで需要達成しているからだ。
しかし加えて、幼女愛好の延長にある処から依然脱却し切れないでいる無毛への好奇、この一部は規制対象に属するかも知れない危うさを含んでいる、と良識を自負する方々は懸念するだろう。
極東のガラパゴス事情はさて置き、これに対し特に東欧圏ではヌードモデル産業が確立し、同モデルはオブジェクト限定で活動するようだ。異/同性間交渉に至るポルノ進出を図らずとも、モデルでい続ける活動、この選択と、この区別を大衆は認めている。頭髪以外のヘアを除去した体が最もオブジェに相応しい美観であると、同じく時代経過の末に無毛を好む特に欧米の消費者は、この需要と要望を十分満たしている。
一方、性産業が進んだ日本だが、モデル産業はセクシーグラビアアイドル、そしてヌードへとモ、デル個人の活動は進むめば殆ど必ずAVへの進出が期待される需要と要望が大きく占めている。
「脱いだら次はヤルでしょ当然でしょう?」
これは業界の人材派遣構造上、当然の仕組みでもあるし、大衆の要望であり一般常識であるかも知れない。
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| 絆創膏でもモザイク(規制)を入れると猥褻。 隠すことで余計に想像を生むのでしょう |
先の欧米圏とガラパゴス国間では、今尚こういった美観の違いが明確に歴然と存在する。
セクシーモデルとAV女優の中間に位置すべきヌードモデル業が今後も確立される事はない文化なのである。この点の進化具合に女性の地位向上が現れると考えるのだが、性関連の認識と文化程度は、数十年で然程進歩せず、社会が言う個人尊重に対し寧ろ内向的自主規制が進んでいるようだ。
これは文化の違いでもあるし、日本民族独自の特性が理由かも知れないと空想してみた。
その表現を生み出した表現者に注意せよ
長くツイートしたものはブログ記事にする作業。こうでもしないとココの更新が滞るので。
表現手法を選ばず、エロ妄想表現の特に孕ませ行為を描く陵辱の根底に窺える例え過剰であっても表現者の征服欲が過剰だと、こういった妄想表現はエロを外れて只の強欲主張に陥る。
之も含めてエロ要素なのだが仕掛けや訳が解るなら、この例は人外に踏み込む表現で表現者の人格崩壊を懸念する事になろう。現実味があるようで実は全くの妄想産物が、人の存在を食すに等しい程の強欲、誰もが潜在的に装備している例えば"その気になって他者を服従制圧する狂気の心理傾向"、の気配を放っている創作物には注意が必要で、一過性消費物とは云え下手をすると無感動な殺人や同種捕食に繋がる因子を生み出すキッカケにもなる。
この辺りを意識するか、または「馬鹿な」と無意識にやり過ごすか等は既に及び知った処であろうから、こう考え置くのが多分無難なのだろう。
今時狂気に走るのは簡単で、踏み外した者を、その時だけ馬鹿と罵れば済む世界なのだし。
精神不安定な表現者が、辛うじて安定してみせた表現媒体には注意した方が良い。何気なく異常犯罪者に通じる特殊な精神構造と論理を「面白い/興奮した」と解釈して知るかもしれない。自分の中に刷り込み過ぎないように。
表現手法を選ばず、エロ妄想表現の特に孕ませ行為を描く陵辱の根底に窺える例え過剰であっても表現者の征服欲が過剰だと、こういった妄想表現はエロを外れて只の強欲主張に陥る。
之も含めてエロ要素なのだが仕掛けや訳が解るなら、この例は人外に踏み込む表現で表現者の人格崩壊を懸念する事になろう。現実味があるようで実は全くの妄想産物が、人の存在を食すに等しい程の強欲、誰もが潜在的に装備している例えば"その気になって他者を服従制圧する狂気の心理傾向"、の気配を放っている創作物には注意が必要で、一過性消費物とは云え下手をすると無感動な殺人や同種捕食に繋がる因子を生み出すキッカケにもなる。
この辺りを意識するか、または「馬鹿な」と無意識にやり過ごすか等は既に及び知った処であろうから、こう考え置くのが多分無難なのだろう。
今時狂気に走るのは簡単で、踏み外した者を、その時だけ馬鹿と罵れば済む世界なのだし。
精神不安定な表現者が、辛うじて安定してみせた表現媒体には注意した方が良い。何気なく異常犯罪者に通じる特殊な精神構造と論理を「面白い/興奮した」と解釈して知るかもしれない。自分の中に刷り込み過ぎないように。
Made in Japan の一角
SONYやエルピーダの経緯から「日本の産業は終わった」と嘆く声や「いやいや既に終わってた」と誇らしげな声が目に飛び込んでくる。
先日、戸或るブログで"某破産会社の元エルピーダ社員から話を聞いた"なんて表題のちょっと乱暴な記事を見ていて、やっぱり極論へ向かう意見は多いと感じた。おまけに「技術で韓国に負けた」となれば反響は高い。かつて勢いあった大企業のお陰で Made in Japan の製品刻印は製品自体に関与していない自国民にとっても誇らしいもので、品質への信頼性を保証する最も単純で明確なマークだったろう。隣国は sumsung 等の躍進で、家電に於ける企業の地位が堕ちたことによる産業全体への落胆を表す声に、私は甚だ嘲笑を禁じ得ない質だ。愛国心の現れは結構だが、何も全産業が没落して国の栄光が地に落ちた訳では無いし、こういった積み重ねで国家自体が破綻没落する訳でもない。特定の分野で世界シェア1位の座を長らく守っただけでも凄いことだし、常に1位であることの重要性とか安全保障上の理由、なんてのもあるのだろうけれど、まだまだ技術力や規模から世界中の信頼を得ている特定の中小企業や特定産業はある。
「一つ駄目なら全部駄目」と言える計算回路は潔癖過ぎて受け付けない。かと云って、過度な自国尊重を推すつもりは無い。あの国のあの産業はこんなに凄いってことを見聞きしたい。ドイツ生まれのあの車や、アメリカ生まれのあの楽器、日本メーカーばかりのカメラ、ファッションは何処?、パソコンは何処? パソコンの内部製品は何製? 建設重機は何処がいい? 原視力発電機や変電変圧器は? 液晶テレビは何処? ソフトウェア開発は何処から? 旅客機は?戦闘機は? 軍事力は何処が一番? 勢いのあるポルノ産業は何処?とか。音楽や芸術など文化面に目を向けると更に拡がる。様々な分野で一番を獲る何かしらの企業や会社や集団や人が方々の国に在る。これを知って認めて利用出来るのなら肖(あやか)って上手に使いましょうよ、というのが私見。
以前、プライベーターレベルの 3Dフィギュアレンダリングコンテンツでも、HENTAI性No,1である日本の話をした。今回もまたアダルティな内容だ。こういった産業の端くれに属していたので、ついついネタにしてしまう。アメリカのアダルトヘルスギアブログで、電マ(電動マッサージ機)に関する記事があった。そこにあったのは日本の有名な家電メーカーの製品だ。しかも、褒めちぎった内容が凄い。検索してみると再び凄さが判る。ちょっと面白いので画像含めて紹介していこう。
先日、戸或るブログで"某破産会社の元エルピーダ社員から話を聞いた"なんて表題のちょっと乱暴な記事を見ていて、やっぱり極論へ向かう意見は多いと感じた。おまけに「技術で韓国に負けた」となれば反響は高い。かつて勢いあった大企業のお陰で Made in Japan の製品刻印は製品自体に関与していない自国民にとっても誇らしいもので、品質への信頼性を保証する最も単純で明確なマークだったろう。隣国は sumsung 等の躍進で、家電に於ける企業の地位が堕ちたことによる産業全体への落胆を表す声に、私は甚だ嘲笑を禁じ得ない質だ。愛国心の現れは結構だが、何も全産業が没落して国の栄光が地に落ちた訳では無いし、こういった積み重ねで国家自体が破綻没落する訳でもない。特定の分野で世界シェア1位の座を長らく守っただけでも凄いことだし、常に1位であることの重要性とか安全保障上の理由、なんてのもあるのだろうけれど、まだまだ技術力や規模から世界中の信頼を得ている特定の中小企業や特定産業はある。
「一つ駄目なら全部駄目」と言える計算回路は潔癖過ぎて受け付けない。かと云って、過度な自国尊重を推すつもりは無い。あの国のあの産業はこんなに凄いってことを見聞きしたい。ドイツ生まれのあの車や、アメリカ生まれのあの楽器、日本メーカーばかりのカメラ、ファッションは何処?、パソコンは何処? パソコンの内部製品は何製? 建設重機は何処がいい? 原視力発電機や変電変圧器は? 液晶テレビは何処? ソフトウェア開発は何処から? 旅客機は?戦闘機は? 軍事力は何処が一番? 勢いのあるポルノ産業は何処?とか。音楽や芸術など文化面に目を向けると更に拡がる。様々な分野で一番を獲る何かしらの企業や会社や集団や人が方々の国に在る。これを知って認めて利用出来るのなら肖(あやか)って上手に使いましょうよ、というのが私見。
以前、プライベーターレベルの 3Dフィギュアレンダリングコンテンツでも、HENTAI性No,1である日本の話をした。今回もまたアダルティな内容だ。こういった産業の端くれに属していたので、ついついネタにしてしまう。アメリカのアダルトヘルスギアブログで、電マ(電動マッサージ機)に関する記事があった。そこにあったのは日本の有名な家電メーカーの製品だ。しかも、褒めちぎった内容が凄い。検索してみると再び凄さが判る。ちょっと面白いので画像含めて紹介していこう。
Morishita Kurumi / 森下 くるみ 引退への感想
LAST LEGEND 森下くるみAV引退記念プレミアムBOX通常版 - 森下くるみ が発売されたようだ。
結局、引退に際する撮り下ろしが無いそうだ。もう本人が嫌なのだろうけれど、最後に今の彼女が魅せる実録妖艶シーンがあれば、恐らく AV史上の伝説になっただろう。しかし多くの伝説的女優がいらっしゃるが視聴者毎の好みが強く現れるジャンルなので、業界上の伝説と云うものは、個人にとって伝説と記憶付けられるのか曖昧な気がしている。
JAV (Japan Adult Video, is the Japan porn industrial)には人間模様がある。どんな駄作にも人間が関わっているからだ。
ロクでもない人間はいる。ロクでもない事情に悩まされロクでもない環境に陥る人間も居る。他面、こういう業界にあって穏やかであろうとする人もいる。
画面に流れる濡れ場より制作背景と携わる人達の素性を伺う方へ視点を向けると、AVは消耗品でも抜き道具でもなく、制作側の彼ら彼女らの生きた足跡になる。引退を惜しまれる女優も居れば、称賛される女優もいる。AVという仕事への情熱や信念を、迷った末に失い引退する女優の場合は潔さよりも哀しさが漂う。森下は大女優の域に達する手前で本来の自分を得ていたようで別所で見せる才能(文才)が、これまでのファンを慰め、これからのファンへの支持を集めた、と解釈している。森下作品をほぼ観ていると彼女の成長が判る。ウブと言われた初期では涙を見れるし、素直さも冷めた面も観られた。特にTJ監督が再起に用いた青い性欲、同監督 妹・M少女は監督との信頼関係や親密さを非常にエロティックに感じられた。AV の劇中にあって、女性像を見ることは少なくない。一瞬恋してしまう感覚もあれば、愛でたい感覚にも陥る。こういった衝動こそ、同年代や中高年のファンを掴んだ理由かと思う。劇中の彼女はどこか不器用で何もかも素直だった。容姿じゃなく振舞いが記憶に残っている。
こうして面倒見た監督らの影響で、年数を重ねる毎に女性らしさと希薄だった自分を手に入れたように思える。近年、長らく引退状態だった森下がここまでAV業界に在籍していた理由もまた森下と周辺関係との事情を匂わせる。後期の事情から森下の引退は惜しくも哀しい出来事として捉えられる。
大勢の女優、若い女性たちの活躍と引退を見てきた。業界を恨む女優は目立たずして勝手に去っている。しかし、この世界から離別し今後一切関係しない覚悟を決めた人間には少なからず哀愁がある。元AV女優が汚点になる訳では無いのに、場を去っていく人間達に共通する淋しさとは何か。女優の一時期を心と体を通して体感した男性が想う、仮想性交恋愛の入り口に立つAV女優の引退は、女優が男性への想いを徐々に失っていくような、「他に好きな人が出来た」と言われるような、狂おしさを伴わない離別感にあるような、事情を知ってやむを得ず別離するような現実染みた仕方の無さ、などの喪失感が淋しさや哀愁を持つと考えてみる。また子供の頃からテレビで観た著名人が亡くなっていく時の喪失感も。生きている間に知る人物とは必ず別れる瞬間がある。「所詮AV如きに」と言われるだろう、「そう言わずに」とする人もいる。引退を知ることで過去の自分が彼女らに囚われた感情や与えた感情の一部を失うことも多分喪失感の一つに数えられるのだと考えた。
結局、引退に際する撮り下ろしが無いそうだ。もう本人が嫌なのだろうけれど、最後に今の彼女が魅せる実録妖艶シーンがあれば、恐らく AV史上の伝説になっただろう。しかし多くの伝説的女優がいらっしゃるが視聴者毎の好みが強く現れるジャンルなので、業界上の伝説と云うものは、個人にとって伝説と記憶付けられるのか曖昧な気がしている。
JAV (Japan Adult Video, is the Japan porn industrial)には人間模様がある。どんな駄作にも人間が関わっているからだ。
ロクでもない人間はいる。ロクでもない事情に悩まされロクでもない環境に陥る人間も居る。他面、こういう業界にあって穏やかであろうとする人もいる。
画面に流れる濡れ場より制作背景と携わる人達の素性を伺う方へ視点を向けると、AVは消耗品でも抜き道具でもなく、制作側の彼ら彼女らの生きた足跡になる。引退を惜しまれる女優も居れば、称賛される女優もいる。AVという仕事への情熱や信念を、迷った末に失い引退する女優の場合は潔さよりも哀しさが漂う。森下は大女優の域に達する手前で本来の自分を得ていたようで別所で見せる才能(文才)が、これまでのファンを慰め、これからのファンへの支持を集めた、と解釈している。森下作品をほぼ観ていると彼女の成長が判る。ウブと言われた初期では涙を見れるし、素直さも冷めた面も観られた。特にTJ監督が再起に用いた青い性欲、同監督 妹・M少女は監督との信頼関係や親密さを非常にエロティックに感じられた。AV の劇中にあって、女性像を見ることは少なくない。一瞬恋してしまう感覚もあれば、愛でたい感覚にも陥る。こういった衝動こそ、同年代や中高年のファンを掴んだ理由かと思う。劇中の彼女はどこか不器用で何もかも素直だった。容姿じゃなく振舞いが記憶に残っている。
こうして面倒見た監督らの影響で、年数を重ねる毎に女性らしさと希薄だった自分を手に入れたように思える。近年、長らく引退状態だった森下がここまでAV業界に在籍していた理由もまた森下と周辺関係との事情を匂わせる。後期の事情から森下の引退は惜しくも哀しい出来事として捉えられる。
大勢の女優、若い女性たちの活躍と引退を見てきた。業界を恨む女優は目立たずして勝手に去っている。しかし、この世界から離別し今後一切関係しない覚悟を決めた人間には少なからず哀愁がある。元AV女優が汚点になる訳では無いのに、場を去っていく人間達に共通する淋しさとは何か。女優の一時期を心と体を通して体感した男性が想う、仮想性交恋愛の入り口に立つAV女優の引退は、女優が男性への想いを徐々に失っていくような、「他に好きな人が出来た」と言われるような、狂おしさを伴わない離別感にあるような、事情を知ってやむを得ず別離するような現実染みた仕方の無さ、などの喪失感が淋しさや哀愁を持つと考えてみる。また子供の頃からテレビで観た著名人が亡くなっていく時の喪失感も。生きている間に知る人物とは必ず別れる瞬間がある。「所詮AV如きに」と言われるだろう、「そう言わずに」とする人もいる。引退を知ることで過去の自分が彼女らに囚われた感情や与えた感情の一部を失うことも多分喪失感の一つに数えられるのだと考えた。
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CG 3D figure, Ogres and… oops
Blogger に標準対応した WindowsLiveWriter を落としたので試用ついでにアップ。
貼れないが、海外18+,3Dまりおネッターが凄い。身元を隠し「趣味ぽよ!」と、月に数絵巻ペースでシーン連続静画をブログ掲載している。3D figure はアイテム毎に約$5over の購入費用が掛かる世界だ。ロケーション、オブジェ、コスチューム、パーツ、テクスチャ、アイテム、キャラクター、目に見えるシーンの造形物一つ一つが購入アイテムなのだ(キャラ一体に$100位は掛けるんじゃないか)。無償提供のベースフィギュアに、各人が既存のダウンロードアイテムを組み合わせて新しい容姿のキャラを作り出す、例えるならアカウントのアバター設定に似ている。画像に登場させたキャラの数だけ出費があり、風景が変われば、やっぱり金が掛かっている。正確な一例では無いが「城壁を背景に立派な装いをした騎士が3体、周辺には木があり、これと云って場面に物足りなさは感じない、平凡な場面のCG画像」程度なら原価は約$400位ではなかろーか。仮想世界の3Dアイテム一つずつがデータであり、これらを用意する3Dモデラーがアマプロ関係なく存在する。また3Dアイテムを集中売買するサイトがある。こういう3Dアイテム売買世界を以前批判した。”お人形遊び”と自虐交じりに語られるのは、リカちゃん人形と同じく素体がNUDEだからだ。リアルに迫るテクスチャはモデルのスキンを細部に渡って高画質撮影し画像データにする、これは勿論オプション扱いで購入費用は割りと高い。データ化されたリアルドールフィギュアって訳。何気にここまで読んでしまって後悔するだろうけど、別に男共のシモ話を綴るつもりは無い。
一昔前フィギュアコレクターは結構マニアックに映った。プラモと違い、工作作業が無い人型完成造型物の収集は異質な収集道楽だった。書籍や映像記録媒体、ポスター等で賑わう並みのオタク部屋の棚にフィギュアが数十点も置いてあれば余裕で退ける。半端なフィギュアコレクションは別に問題ないオタク趣味を一気に変質させる要素が昔はあった。しかし近年、若い世代も気軽に馴染める可愛らしい置物として定着している。部屋にあったとて何ら違和感は無い。また、ジャンルによっては高額品であり、特に海外系のリアルフィギュアは一体数万~数十万、それをクリアケース内に収め、専用照明でライトアップする。十分インテリアの世界なので高所得者を選ぶことも叶う。こういう手に取れるインテリアフィギュアに対しマウスとキーを使って接するデータフィギュアが今回の話だ。モデリングされたデータなのだから実物品とは、そもそもの動機が違っているだろう。可動範囲やアレンジの広さとか、他人に見られ難い内密性とかじゃなく、身近になったコンピューターグラフィックスで描かれる世界を自分で創造したい願望が大きな動機と思う。
では今回閲覧したCG 3D figure の話。ハッキリいってアダルトだが、海外での扱いはXXXではなくコミックポルノの要素が強い。なんてゆーか HENTAI。余談ですが”HENTAI – ヘンタイ - 変態”は海外で十分通用する日本語だ。二次元、三次元を含めて、何かこう日本的エロティックなアプローチとニュアンスならば HENTAI とカテゴライズされる。向こうの勘違いだろうけどコスプレもジャンル入りする場合があるようだ。国内で云う処の同人性年コミックみたいな、、、別に同人を卑下しない。例えるなら同人に照らし合わせるのが分り易いだけ。しかも海外3DPornは国内同人程メジャーではなく、ずっとずっとマイナーなマニアック世界。例えて(も分らないと思うけど)”国内AVの中にあってアニメアダルトはアダルト市民権を得ているが、人間の動きに倣っても如何せん動きがギコチなく物凄く中途半端な仕上がりに留まっている3D人形のアダルト商品は目茶マイナー、これと似たような地位”かと思う。因みに3Dモデルを動かすアダルトはやっぱり日本産が良い所を行っている。近年はメーカー制作ではなく、インディーズまたは個人発表の短作だ。認知度は国内より海外の方が高い。向こうのポルノマニアは「やっぱ日本すげぇ」と思っている訳だ。こうした草の根運動がアダルト世界を始め至る所にあり、経済状況や事故後でも海外の日本評価は一応保たれているのではないか?と半分本気で思ってしまう。
欧米にとっての黒船でありイノベーションであるジャパニーズエロが程好く浸透した中、海外在住の3Dフィギュアを使ったPORNクリエイターは結構茶目っ気がある。ディズニー作品をPORNアレンジしてしまうノリ、エロスの要素にあるユーモアが割りと前面に出てくる。こういうマイナージャンルかと思う。国内エロフィギュアはグラビア的な要素が大きく(エロ本の世界)、美麗かエログロだったりする。おのずと国内の愛好者の年齢層が判りそうだ。
実際どういうものかは詳しく説明しない。まず欧米だけに、設定と演出は中世GBangisch。殆ど非暴力タッチ、この点から一般クリエイターの人間性が見えてくる。爽やかに悶々しているような人達だ。特に海外フィギュアマニアは実物とデータフィギュアに垣根を設けておらず、実物フィギュア趣味が高じてデータフィギュアも愛好している感じがある。これは彼らのブログに元々なんとかフィギュアマニア(SWとか)らしい記事が上がっているし、3D映画の制作現場でもデスクに設定モデルの実物造型が必ずあるって事や、人間は生来、ものを手にしたがる傾向からも伺える。前述した通りフィギュア愛好者には中途半端な経済層や知識層は居ない。各人の常識度は結構高いと見て間違いない。3D操作にハマれるパソコンスペックは滅法高いものを要求させられる。映画制作に使用されるモデリングソフトまで踏み込めば軽く150万は掛かる。モデリングは設計だ、有名CADソフトを制作するソフト会社が映画用のモデリング&レンダリングソフトを提供している。CADと くれば3Dグラフィックの世界に対し現実感が持てるだろう。業務用CADの世界は$10,000-(100万)基準だ。ここの話はキャラクタ設計(モデリング)を飛ばし、出来上がった3Dデータで、プラモで言うジオラマまたは絵を描く、こういう趣味。一桁減って $1,000-クラスの趣味と考えればいいだろう。「けど結局エロなんでしょう?」その通り。
ポルノ規制が時折盛んな国内エロは外圧以上に、そもそも元からどうしても根暗な傾向がある。反して海外ポルノはエンターテイメント。「良い天気だね、君としたいよ!おk!やりましょうよ!」みたいな能天気なノリ。バカっぽいが陽気だ。非日常でもない。割と生活感があって開放的だ(国内の場合は裏事情、実はエッチだとか、実はあの人がとか、いちいち人には言えない私の事情がある。ギャップやら本心やらタブーやら実態を覗くような覗き趣向を日本人は愛するのだろうか)。
海外のクリエイターには茶目っ気があると書いた。それは発表した作品画像のキャラクターらのポーズや表情を見れば判ってくる。フィギュアのポーズは全身に渡って設定する必要がある。操作自体は難しくないが、ちょっとした決めポーズを取らせるだけでも結構な手間が掛かる。だって、目線/眉/瞼/鼻/上顎/下顎/舌/首/左右二の腕/左右一の腕/左右手首/左右五指/胸/腰...全部位置設定する必要があるからだ。データ世界なのでXYZ座標上で位置決めする。手数シーンともなればアニメと同じく前後のポーズをトレースして動かす必要もあるだろう。こういう手間の作業にあってキャラクターの表情はチャーミング、ユーモラスなのだ。ちょっぴり、いや中々萌える表情に仕上げている。なんてったってフィギュアの表情が素晴らしい。アダルトな世界だが意外や意外、豊かな表情を持ったキャラクターに「コイツおもろいキャラだなぁ」と思わず笑ってしまった、流石ウィルトディズニーの国だ(?)。こういうキャラクターを見ると、一般人クリエイターらはシーン設定などの手本にポルノビデオでは無く、映画やカートゥーンの影響を受けていると感じた。海外の自国で親しんだ映像を、通常視聴者とは違う視点でよく観察しているようで、これは静画を続けて動かす事で判ってくる。画像を時系列に並べて連続表示すると画像になった人形が命を得ているのだ。大きく移動しても脳内で保管するのは人間の能力だ。これに国境は無い。例え複数体を場面に登場させてもそれぞれに動きを与えている。これは非常に手間が掛かるし尚且つ、映画やアニメ的な技法が分っていないと到底見れたもんじゃない(やりたい事は分るが、しかし!に収まるだろう)。とても趣味では語れないレベルだ。加えて人物の表情が豊かと来れば、表現方法がフィギュアポルノなだけであって、制作者の人格がヤバイなんて余り言えたもんじゃないだろう。また3Dフィギュアの国内外の差について少し判った気が刷る。漫画の影響が強いとカット割に向かうが、海外は映画の影響が大きいのか場面展開とアングルに拘る、こう考えた。けれど忘れちゃいけないのが日本のアヘアヘコミックスの影響だ。フィギュアのアヘ顔に、どうしてもアヘアヘコミックの絵柄を関連付けてしまう。彼らは日本のエロを興奮材料では無く、ユーモア溢れるエロチック文化として受け取っているようだ。ほんと HENTAI カルチャーはぶっ飛んでいるらしいぞ。
ところで画像は作品毎に纏めて掲載はされていなかった。一枚の画像を頼りにリンクまみれの海外アダルトサイトから同類の同作品を画像をしつこく根気強く集める。シャッフルリンクなので目当ての画像をクリックすれば即座に表示される程甘くない。「目的がエロだから出来るんですね」とかを越えている。やり始めたことは完遂する、最早挑戦であり執念と化していた。こうして360枚程集めても一切クレジットが無く、制作メーカーが判らない。タイトルすら無い有様に「これだからダメリカは!」と思ってたが、只の紹介クレジットだと思っていた blogアドレスに訪問してみて漸く、全て個人発表作品だと判り驚いた。ブログを読んで見ると何々・・・「Hey,Guysこんなん作ったから見てくれよな」と記事掲載している。勿論無償提供だ、作った画像を動画にしてDL出来るようにまでしてくれてる。喘ぎの音声はどこぞのPVからだろうが、動きは勿論自作(すごい手間掛かります)、それが滑らかに緩急ある動きで、恐れ入り屋のなんたら。そもそも、こう云ったプライベーターのブログ掲載画像を集め、何やら勝手に有償利用する世界が先に目に付いたので、そうと気付かなかった。
彼らのブログを見てみると、ソフトやアイテム、チュート系の記事タグは一切無いのが向こうの特色。そんな事より楽しもうぜってノリが好感を得る。記事に付いたコメントを読む。数ヶ国語ある。しかも一々「凄ひ!ありがとう!」ってw ヲタ世界ではあるがちゃんとエンタメが成立している。コメントに厭味や評論は無く「もっと凄いの見てみたいよ!」だって。全く以ってアダルトな趣味なんだけど、作る側も見る側も何か純粋に楽しんでいる点に、奴等の無邪気さを見た。これは国内3Dポーザーと一線を画す点だろう。
以上。
Blogger自体の編集フォームに不満は無いが、WindowsLiveWriter は使い易いと思った。しかし、まるでGoogleアカウントでログインしているような連動には退く。
貼れないが、海外18+,3Dまりおネッターが凄い。身元を隠し「趣味ぽよ!」と、月に数絵巻ペースでシーン連続静画をブログ掲載している。3D figure はアイテム毎に約$5over の購入費用が掛かる世界だ。ロケーション、オブジェ、コスチューム、パーツ、テクスチャ、アイテム、キャラクター、目に見えるシーンの造形物一つ一つが購入アイテムなのだ(キャラ一体に$100位は掛けるんじゃないか)。無償提供のベースフィギュアに、各人が既存のダウンロードアイテムを組み合わせて新しい容姿のキャラを作り出す、例えるならアカウントのアバター設定に似ている。画像に登場させたキャラの数だけ出費があり、風景が変われば、やっぱり金が掛かっている。正確な一例では無いが「城壁を背景に立派な装いをした騎士が3体、周辺には木があり、これと云って場面に物足りなさは感じない、平凡な場面のCG画像」程度なら原価は約$400位ではなかろーか。仮想世界の3Dアイテム一つずつがデータであり、これらを用意する3Dモデラーがアマプロ関係なく存在する。また3Dアイテムを集中売買するサイトがある。こういう3Dアイテム売買世界を以前批判した。”お人形遊び”と自虐交じりに語られるのは、リカちゃん人形と同じく素体がNUDEだからだ。リアルに迫るテクスチャはモデルのスキンを細部に渡って高画質撮影し画像データにする、これは勿論オプション扱いで購入費用は割りと高い。データ化されたリアルドールフィギュアって訳。何気にここまで読んでしまって後悔するだろうけど、別に男共のシモ話を綴るつもりは無い。
一昔前フィギュアコレクターは結構マニアックに映った。プラモと違い、工作作業が無い人型完成造型物の収集は異質な収集道楽だった。書籍や映像記録媒体、ポスター等で賑わう並みのオタク部屋の棚にフィギュアが数十点も置いてあれば余裕で退ける。半端なフィギュアコレクションは別に問題ないオタク趣味を一気に変質させる要素が昔はあった。しかし近年、若い世代も気軽に馴染める可愛らしい置物として定着している。部屋にあったとて何ら違和感は無い。また、ジャンルによっては高額品であり、特に海外系のリアルフィギュアは一体数万~数十万、それをクリアケース内に収め、専用照明でライトアップする。十分インテリアの世界なので高所得者を選ぶことも叶う。こういう手に取れるインテリアフィギュアに対しマウスとキーを使って接するデータフィギュアが今回の話だ。モデリングされたデータなのだから実物品とは、そもそもの動機が違っているだろう。可動範囲やアレンジの広さとか、他人に見られ難い内密性とかじゃなく、身近になったコンピューターグラフィックスで描かれる世界を自分で創造したい願望が大きな動機と思う。
では今回閲覧したCG 3D figure の話。ハッキリいってアダルトだが、海外での扱いはXXXではなくコミックポルノの要素が強い。なんてゆーか HENTAI。余談ですが”HENTAI – ヘンタイ - 変態”は海外で十分通用する日本語だ。二次元、三次元を含めて、何かこう日本的エロティックなアプローチとニュアンスならば HENTAI とカテゴライズされる。向こうの勘違いだろうけどコスプレもジャンル入りする場合があるようだ。国内で云う処の同人性年コミックみたいな、、、別に同人を卑下しない。例えるなら同人に照らし合わせるのが分り易いだけ。しかも海外3DPornは国内同人程メジャーではなく、ずっとずっとマイナーなマニアック世界。例えて(も分らないと思うけど)”国内AVの中にあってアニメアダルトはアダルト市民権を得ているが、人間の動きに倣っても如何せん動きがギコチなく物凄く中途半端な仕上がりに留まっている3D人形のアダルト商品は目茶マイナー、これと似たような地位”かと思う。因みに3Dモデルを動かすアダルトはやっぱり日本産が良い所を行っている。近年はメーカー制作ではなく、インディーズまたは個人発表の短作だ。認知度は国内より海外の方が高い。向こうのポルノマニアは「やっぱ日本すげぇ」と思っている訳だ。こうした草の根運動がアダルト世界を始め至る所にあり、経済状況や事故後でも海外の日本評価は一応保たれているのではないか?と半分本気で思ってしまう。
欧米にとっての黒船でありイノベーションであるジャパニーズエロが程好く浸透した中、海外在住の3Dフィギュアを使ったPORNクリエイターは結構茶目っ気がある。ディズニー作品をPORNアレンジしてしまうノリ、エロスの要素にあるユーモアが割りと前面に出てくる。こういうマイナージャンルかと思う。国内エロフィギュアはグラビア的な要素が大きく(エロ本の世界)、美麗かエログロだったりする。おのずと国内の愛好者の年齢層が判りそうだ。
実際どういうものかは詳しく説明しない。まず欧米だけに、設定と演出は中世GBangisch。殆ど非暴力タッチ、この点から一般クリエイターの人間性が見えてくる。爽やかに悶々しているような人達だ。特に海外フィギュアマニアは実物とデータフィギュアに垣根を設けておらず、実物フィギュア趣味が高じてデータフィギュアも愛好している感じがある。これは彼らのブログに元々なんとかフィギュアマニア(SWとか)らしい記事が上がっているし、3D映画の制作現場でもデスクに設定モデルの実物造型が必ずあるって事や、人間は生来、ものを手にしたがる傾向からも伺える。前述した通りフィギュア愛好者には中途半端な経済層や知識層は居ない。各人の常識度は結構高いと見て間違いない。3D操作にハマれるパソコンスペックは滅法高いものを要求させられる。映画制作に使用されるモデリングソフトまで踏み込めば軽く150万は掛かる。モデリングは設計だ、有名CADソフトを制作するソフト会社が映画用のモデリング&レンダリングソフトを提供している。CADと くれば3Dグラフィックの世界に対し現実感が持てるだろう。業務用CADの世界は$10,000-(100万)基準だ。ここの話はキャラクタ設計(モデリング)を飛ばし、出来上がった3Dデータで、プラモで言うジオラマまたは絵を描く、こういう趣味。一桁減って $1,000-クラスの趣味と考えればいいだろう。「けど結局エロなんでしょう?」その通り。
ポルノ規制が時折盛んな国内エロは外圧以上に、そもそも元からどうしても根暗な傾向がある。反して海外ポルノはエンターテイメント。「良い天気だね、君としたいよ!おk!やりましょうよ!」みたいな能天気なノリ。バカっぽいが陽気だ。非日常でもない。割と生活感があって開放的だ(国内の場合は裏事情、実はエッチだとか、実はあの人がとか、いちいち人には言えない私の事情がある。ギャップやら本心やらタブーやら実態を覗くような覗き趣向を日本人は愛するのだろうか)。
海外のクリエイターには茶目っ気があると書いた。それは発表した作品画像のキャラクターらのポーズや表情を見れば判ってくる。フィギュアのポーズは全身に渡って設定する必要がある。操作自体は難しくないが、ちょっとした決めポーズを取らせるだけでも結構な手間が掛かる。だって、目線/眉/瞼/鼻/上顎/下顎/舌/首/左右二の腕/左右一の腕/左右手首/左右五指/胸/腰...全部位置設定する必要があるからだ。データ世界なのでXYZ座標上で位置決めする。手数シーンともなればアニメと同じく前後のポーズをトレースして動かす必要もあるだろう。こういう手間の作業にあってキャラクターの表情はチャーミング、ユーモラスなのだ。ちょっぴり、いや中々萌える表情に仕上げている。なんてったってフィギュアの表情が素晴らしい。アダルトな世界だが意外や意外、豊かな表情を持ったキャラクターに「コイツおもろいキャラだなぁ」と思わず笑ってしまった、流石ウィルトディズニーの国だ(?)。こういうキャラクターを見ると、一般人クリエイターらはシーン設定などの手本にポルノビデオでは無く、映画やカートゥーンの影響を受けていると感じた。海外の自国で親しんだ映像を、通常視聴者とは違う視点でよく観察しているようで、これは静画を続けて動かす事で判ってくる。画像を時系列に並べて連続表示すると画像になった人形が命を得ているのだ。大きく移動しても脳内で保管するのは人間の能力だ。これに国境は無い。例え複数体を場面に登場させてもそれぞれに動きを与えている。これは非常に手間が掛かるし尚且つ、映画やアニメ的な技法が分っていないと到底見れたもんじゃない(やりたい事は分るが、しかし!に収まるだろう)。とても趣味では語れないレベルだ。加えて人物の表情が豊かと来れば、表現方法がフィギュアポルノなだけであって、制作者の人格がヤバイなんて余り言えたもんじゃないだろう。また3Dフィギュアの国内外の差について少し判った気が刷る。漫画の影響が強いとカット割に向かうが、海外は映画の影響が大きいのか場面展開とアングルに拘る、こう考えた。けれど忘れちゃいけないのが日本のアヘアヘコミックスの影響だ。フィギュアのアヘ顔に、どうしてもアヘアヘコミックの絵柄を関連付けてしまう。彼らは日本のエロを興奮材料では無く、ユーモア溢れるエロチック文化として受け取っているようだ。ほんと HENTAI カルチャーはぶっ飛んでいるらしいぞ。
ところで画像は作品毎に纏めて掲載はされていなかった。一枚の画像を頼りにリンクまみれの海外アダルトサイトから同類の同作品を画像をしつこく根気強く集める。シャッフルリンクなので目当ての画像をクリックすれば即座に表示される程甘くない。「目的がエロだから出来るんですね」とかを越えている。やり始めたことは完遂する、最早挑戦であり執念と化していた。こうして360枚程集めても一切クレジットが無く、制作メーカーが判らない。タイトルすら無い有様に「これだからダメリカは!」と思ってたが、只の紹介クレジットだと思っていた blogアドレスに訪問してみて漸く、全て個人発表作品だと判り驚いた。ブログを読んで見ると何々・・・「Hey,Guysこんなん作ったから見てくれよな」と記事掲載している。勿論無償提供だ、作った画像を動画にしてDL出来るようにまでしてくれてる。喘ぎの音声はどこぞのPVからだろうが、動きは勿論自作(すごい手間掛かります)、それが滑らかに緩急ある動きで、恐れ入り屋のなんたら。そもそも、こう云ったプライベーターのブログ掲載画像を集め、何やら勝手に有償利用する世界が先に目に付いたので、そうと気付かなかった。
彼らのブログを見てみると、ソフトやアイテム、チュート系の記事タグは一切無いのが向こうの特色。そんな事より楽しもうぜってノリが好感を得る。記事に付いたコメントを読む。数ヶ国語ある。しかも一々「凄ひ!ありがとう!」ってw ヲタ世界ではあるがちゃんとエンタメが成立している。コメントに厭味や評論は無く「もっと凄いの見てみたいよ!」だって。全く以ってアダルトな趣味なんだけど、作る側も見る側も何か純粋に楽しんでいる点に、奴等の無邪気さを見た。これは国内3Dポーザーと一線を画す点だろう。
以上。
Blogger自体の編集フォームに不満は無いが、WindowsLiveWriter は使い易いと思った。しかし、まるでGoogleアカウントでログインしているような連動には退く。
多様性社会に於けるビジュアル性産業
GIZMODO-米国、もしやセックスに興味ない人が増えてる?アダルトサイトの割合激減
http://www.gizmodo.jp/2011/09/post_9346.html
について感想を簡単に。
表題の疑問は違うと思う。
米国雑誌業界を潰したネットだが、向こうの XXX コンテンツは質が知れてる。
特に米国ポルノは演出企画で魅せない。実は世界に誇る Made in Japan-porn AVに比べて
欧米は過度に単純だ。恥辱要素が低いためシチュエーションや心理描写も少ない。
日活ロマンポルノに後の有名監督や俳優が出たような流れは
米国では少ないだろう、そういうエンターテイメントショービジネスだ。
「もしやセックスに興味ない人が増えてる?」との表題は記者の見当だと思う。
草食男子増加や国内事情に照らし合わせたものだろう。
一番の理由はポルノ以外の利用法が増大した事ではないか。
どれだけ個人参加を促すコンテンツが増えたかを考えればポルノ利用は一部だ。
ポルノは新しい媒体を広める原動力になる。今もう必要とされないだけだ。
http://www.gizmodo.jp/2011/09/post_9346.html
について感想を簡単に。
表題の疑問は違うと思う。
米国雑誌業界を潰したネットだが、向こうの XXX コンテンツは質が知れてる。
特に米国ポルノは演出企画で魅せない。実は世界に誇る Made in Japan-porn AVに比べて
欧米は過度に単純だ。恥辱要素が低いためシチュエーションや心理描写も少ない。
日活ロマンポルノに後の有名監督や俳優が出たような流れは
米国では少ないだろう、そういうエンターテイメントショービジネスだ。
「もしやセックスに興味ない人が増えてる?」との表題は記者の見当だと思う。
草食男子増加や国内事情に照らし合わせたものだろう。
一番の理由はポルノ以外の利用法が増大した事ではないか。
どれだけ個人参加を促すコンテンツが増えたかを考えればポルノ利用は一部だ。
ポルノは新しい媒体を広める原動力になる。今もう必要とされないだけだ。
朝桐 楓 - Asagiri Kaede
昨日お話を伺った方から、著名だった熟女優が所属する風俗店舗でのサービス体験話を拝聴した。ファンが望む、視聴物で見たキャラクターを、彼女らは好ましく思わず、実際の人物として客人に相応なサービスを施したと云う話である。
それに加えて、他熟女優の話に繋がった折、 思い出した女優が”朝桐楓”である。
それに加えて、他熟女優の話に繋がった折、 思い出した女優が”朝桐楓”である。
AV の衰退
2001-2007 までの AV は稀にみる繁栄を見せた。
この時期に活躍し登場した女優や企画、そして男優等の活躍は
知る限り 2010年に大成され以後、凡庸となるだろう。
飛躍的な成長は市場を求め、アンダーグラウンドから飛び出す。
数々のタブーこそが武器であったが、手の内を曝け出す事が、利益獲得だった。
そして数々のタ ブーは日の元に晒された時点で、一般には短絡的好き嫌いで解釈される。
実に薄命だ。そして理解は簡潔に留まり、需要を完結に至らしめる。
表面的知識を得て、簡単に行える入り口行為をプライベートに於いて実践させる大衆、
つまり受け手は自立し、プライベート行為から不特定多数の参加型を望み、ニーズを実行へ
移す業者や仲介者を介し、個々に展開する。
個別に満足を得てしまうと、かつての業師を顧みる事には至らない。
過去の変質性と特異性は即座に一般化される。
そもそも法と倫理規制だけで保たれた利権世界であり、元々深意の無いタブーだったからこそ
開拓と保守に注意を施すべきだったが、利を優先した為に衰退したのが今のAV。
個性を重視する流れにあって女優を蔑ろにし、ナビゲイターである男優に丸投げし
思想の表現自由を与えた。人材派遣の無頓着さは何処も変わらない。
リスペクトでもコラボレーションでもない只のパクリが蔓延し、構想と想像を忘れた次世代が
仕切るようになり、前世代を否定するのも同じく。スタイリッシュ路線がローコストハイリターンと
知るや一斉蔓延し、自らの首を括るハメになる。
真摯な方は確かに居るが、口を紡ぐしかない。しかし、それは正しい。
大衆を操作出来なくなった元締めは異業種に目を向ける。
やがて再びアングラへ戻った時、頑なな異端性で、僅かだが強烈な支持者を得るだろう。
それまで堕ち続ければいい。
この時期に活躍し登場した女優や企画、そして男優等の活躍は
知る限り 2010年に大成され以後、凡庸となるだろう。
飛躍的な成長は市場を求め、アンダーグラウンドから飛び出す。
数々のタブーこそが武器であったが、手の内を曝け出す事が、利益獲得だった。
そして数々のタ ブーは日の元に晒された時点で、一般には短絡的好き嫌いで解釈される。
実に薄命だ。そして理解は簡潔に留まり、需要を完結に至らしめる。
表面的知識を得て、簡単に行える入り口行為をプライベートに於いて実践させる大衆、
つまり受け手は自立し、プライベート行為から不特定多数の参加型を望み、ニーズを実行へ
移す業者や仲介者を介し、個々に展開する。
個別に満足を得てしまうと、かつての業師を顧みる事には至らない。
過去の変質性と特異性は即座に一般化される。
そもそも法と倫理規制だけで保たれた利権世界であり、元々深意の無いタブーだったからこそ
開拓と保守に注意を施すべきだったが、利を優先した為に衰退したのが今のAV。
個性を重視する流れにあって女優を蔑ろにし、ナビゲイターである男優に丸投げし
思想の表現自由を与えた。人材派遣の無頓着さは何処も変わらない。
リスペクトでもコラボレーションでもない只のパクリが蔓延し、構想と想像を忘れた次世代が
仕切るようになり、前世代を否定するのも同じく。スタイリッシュ路線がローコストハイリターンと
知るや一斉蔓延し、自らの首を括るハメになる。
真摯な方は確かに居るが、口を紡ぐしかない。しかし、それは正しい。
大衆を操作出来なくなった元締めは異業種に目を向ける。
やがて再びアングラへ戻った時、頑なな異端性で、僅かだが強烈な支持者を得るだろう。
それまで堕ち続ければいい。
アダルト関連の安価設定による影響と問題について
ハードルとフィルターの無い・・・つまり安く又は簡単に性産業サービスに触れることが出来る
こういった環境は、まず男性自身の性を脅かすものだと、僕も考えております。結果として行動に表れるものですから。
SEXは、特別な相手がいる上で自分で考え学んでいく謂わば修練でしょうか。
異性関係上の高位にある難しい接し方に交わりです。
個人の性理解度が低ければ、その実践も程度の低いものだし
相手ともギクシャクするでしょう。何も相手を満足させるテクニックではありません。
与える~与えたい行為は、まず相手に求めるものがあるから だと考えています。
それを言葉にすると、ちょっと盛り上がるんですけどw
「言わなくても解る」というのが好ましい。「やってほしい」と「してあげたい」が
上手く重なるようになるには、対人観念~思いやり、労わり、尊重、慰め、愛情など
普遍の精神が根っこにあるんです。
一番の問題は、マスターベイションに属する趣向で、性の理解を終了させる事です。
個人的に自由なものだからこそ、安易に済ませる~捉えることの危険性が
非常に顕著だと思います。
自由と云うものが孕む問題は、その他の対象からも窺える通りです。
この場で云う危険性とは、解釈の具合によって生じ固定概念となってしまう
異性の捉え方と、異性に与える影響です。
「安く又は簡単」に自己認識領域に入ったものは「安く又は簡単な理解」に
留まって当然です。
前記で「まず考証する対象には到底ならない訳です 」と大袈裟に書きましたが
不特定の男性に問います。
思い返してみて下さい・・・何か一つのAVを観た後、大半の方は
後始末とかズボン穿いたりとか空しくなったりとか沈静行動で完結するのでは?とw
安く又は簡単に入手し、安く簡単な観方で終わる。
「ああ、やりたい・・・彼女欲しい」と、また空しい人生の始まりと繰り返し・・・
自分もそうでしたw 考える~踏み込まないと「安く又は簡単な完結」に終わるんです。
興奮を得るオカズでしかない場合、これは見せられているだけで
営利企業の思惑にドップリ支配され操られているだけですw
>AVにしても風俗にしても、プロでなきゃいけないですよ!
AVを観て私が感じるのは、提供する側の一部に
<金を出す客を舐めている提供者が沢山いる>って事です。
舐めたAVに興奮してシコシコ・・・思惑にドップリ支配され操られてシコシコ・・・
こういった現実に気付いて欲しいから「考えて下さい」と言いたいんですね。
性という罠、安く簡単という罠、重なる罠に理性は飛びます。
寧ろ、飛ばしていると思います。景気云々ではないと思ったりもします。
良い悪いの評価を「自分には合わなかった」と感性だけで留めるのが稚拙です。
「自分には合わなかった」でも(・∀・)イイ!!です
例えばカノジョと別れて「自分には合わなかった」と
例えば離職して「自分には合わなかった」と
よくある結論ですね。
女優のインタビューを飛ばしますね?
オープニングやエンディングにある監督名を見ませんね?
チャプターで飛ばして観ますね?
よく見る男優さんはいつもどう?
何故良いのか?何故ツマラないのか? 理由を考えることが第一歩。
ちょっと考えれば制作意図や出演女優、つまり人間考察に行き着きます。
結局、自分の趣向に合う監督と女性とのマッチングなんです。
AVの延長線上に実際のSEX~リアルでのSEXがあると捉える事は
馬鹿げたことでは無いでしょう。
指の使い方や電マや体位じゃないんです、これは二次的なものw
見せるものとして演出の一部です。
安く簡単に性行為を捉えてしまった雑な概念が広く浸透してしまうこと
そして結局身近な異性にこれが反映されてしまうのではないかという危険性なんですね。
「AVと実際は別物」と線引き出来る場合ですが、マスターベイション面で満足してしまうと
実際面は意欲的では無く減少するのでは、と指摘しちゃえます。
---ではタイトル「アダルト関連の安価設定による影響と問題について」から外れます---
「どういった女優(女性)が、どう感じ、どう乱れているのか」
「どこの誰が何をやっているのか」という事です。
誰が何をやっているのか・・・と
ココから突っ込むことで異性を理解する歩みが始まるんです。
AVという観られる舞台に上がった女性たちですよ、裸を見せるだけなのでしょうか?
もしかすると「私という女~人間を見て欲しい」と潜む人もいるのではないでしょうか。
AVとは云え出演女性への純粋な想いは理解に発展し、実際に反映されます。
「オレ、恋したような・・・キュン」大いに結構です!
AVに考察を用いることは「自分は何が好き?何を求めているんだ?」という事になります。
結局の処、自分を知ること・・・自己理解なのです。
もはやAVの範疇から外れますが、枷を取り払うことが重要です。
音楽、映画、本、衣服、家具、仕事、社会、世界、対人
たまたま生まれた時代の全てに接し、ただ時代に流されシコシコするのでしょか?
そうではない筈です。
接して経験し吸収したことで、理解し考え、それを実践に移してきたでしょう。
感覚したことを分け隔て無く扱えば、人生が少し満ちたものになるのでは・・・
何故ならば、経験と思考を以って人間は成長する生き物だからです。
考えることで理解を深め消化し、それを実践する生き物だからです。
随分長々と弊害盛り沢山で散らかったものになりましたが
私が現状で纏められる全てを書き留めてみました。
こういった環境は、まず男性自身の性を脅かすものだと、僕も考えております。結果として行動に表れるものですから。
SEXは、特別な相手がいる上で自分で考え学んでいく謂わば修練でしょうか。
異性関係上の高位にある難しい接し方に交わりです。
個人の性理解度が低ければ、その実践も程度の低いものだし
相手ともギクシャクするでしょう。何も相手を満足させるテクニックではありません。
与える~与えたい行為は、まず相手に求めるものがあるから だと考えています。
それを言葉にすると、ちょっと盛り上がるんですけどw
「言わなくても解る」というのが好ましい。「やってほしい」と「してあげたい」が
上手く重なるようになるには、対人観念~思いやり、労わり、尊重、慰め、愛情など
普遍の精神が根っこにあるんです。
一番の問題は、マスターベイションに属する趣向で、性の理解を終了させる事です。
個人的に自由なものだからこそ、安易に済ませる~捉えることの危険性が
非常に顕著だと思います。
自由と云うものが孕む問題は、その他の対象からも窺える通りです。
この場で云う危険性とは、解釈の具合によって生じ固定概念となってしまう
異性の捉え方と、異性に与える影響です。
「安く又は簡単」に自己認識領域に入ったものは「安く又は簡単な理解」に
留まって当然です。
前記で「まず考証する対象には到底ならない訳です 」と大袈裟に書きましたが
不特定の男性に問います。
思い返してみて下さい・・・何か一つのAVを観た後、大半の方は
後始末とかズボン穿いたりとか空しくなったりとか沈静行動で完結するのでは?とw
安く又は簡単に入手し、安く簡単な観方で終わる。
「ああ、やりたい・・・彼女欲しい」と、また空しい人生の始まりと繰り返し・・・
自分もそうでしたw 考える~踏み込まないと「安く又は簡単な完結」に終わるんです。
興奮を得るオカズでしかない場合、これは見せられているだけで
営利企業の思惑にドップリ支配され操られているだけですw
>AVにしても風俗にしても、プロでなきゃいけないですよ!
AVを観て私が感じるのは、提供する側の一部に
<金を出す客を舐めている提供者が沢山いる>って事です。
舐めたAVに興奮してシコシコ・・・思惑にドップリ支配され操られてシコシコ・・・
こういった現実に気付いて欲しいから「考えて下さい」と言いたいんですね。
性という罠、安く簡単という罠、重なる罠に理性は飛びます。
寧ろ、飛ばしていると思います。景気云々ではないと思ったりもします。
良い悪いの評価を「自分には合わなかった」と感性だけで留めるのが稚拙です。
「自分には合わなかった」でも(・∀・)イイ!!です
例えばカノジョと別れて「自分には合わなかった」と
例えば離職して「自分には合わなかった」と
よくある結論ですね。
女優のインタビューを飛ばしますね?
オープニングやエンディングにある監督名を見ませんね?
チャプターで飛ばして観ますね?
よく見る男優さんはいつもどう?
何故良いのか?何故ツマラないのか? 理由を考えることが第一歩。
ちょっと考えれば制作意図や出演女優、つまり人間考察に行き着きます。
結局、自分の趣向に合う監督と女性とのマッチングなんです。
AVの延長線上に実際のSEX~リアルでのSEXがあると捉える事は
馬鹿げたことでは無いでしょう。
指の使い方や電マや体位じゃないんです、これは二次的なものw
見せるものとして演出の一部です。
安く簡単に性行為を捉えてしまった雑な概念が広く浸透してしまうこと
そして結局身近な異性にこれが反映されてしまうのではないかという危険性なんですね。
「AVと実際は別物」と線引き出来る場合ですが、マスターベイション面で満足してしまうと
実際面は意欲的では無く減少するのでは、と指摘しちゃえます。
---ではタイトル「アダルト関連の安価設定による影響と問題について」から外れます---
「どういった女優(女性)が、どう感じ、どう乱れているのか」
「どこの誰が何をやっているのか」という事です。
誰が何をやっているのか・・・と
ココから突っ込むことで異性を理解する歩みが始まるんです。
AVという観られる舞台に上がった女性たちですよ、裸を見せるだけなのでしょうか?
もしかすると「私という女~人間を見て欲しい」と潜む人もいるのではないでしょうか。
AVとは云え出演女性への純粋な想いは理解に発展し、実際に反映されます。
「オレ、恋したような・・・キュン」大いに結構です!
AVに考察を用いることは「自分は何が好き?何を求めているんだ?」という事になります。
結局の処、自分を知ること・・・自己理解なのです。
もはやAVの範疇から外れますが、枷を取り払うことが重要です。
音楽、映画、本、衣服、家具、仕事、社会、世界、対人
たまたま生まれた時代の全てに接し、ただ時代に流されシコシコするのでしょか?
そうではない筈です。
接して経験し吸収したことで、理解し考え、それを実践に移してきたでしょう。
感覚したことを分け隔て無く扱えば、人生が少し満ちたものになるのでは・・・
何故ならば、経験と思考を以って人間は成長する生き物だからです。
考えることで理解を深め消化し、それを実践する生き物だからです。
随分長々と弊害盛り沢山で散らかったものになりましたが
私が現状で纏められる全てを書き留めてみました。
さて、今日は盗撮の話でも
今日は霞みが濃いんです。
春ですか、遠くが霞んでます。
霞む光景といえば想像の中でしょう。その想像は時にふしだらで純粋です。好奇心です。隔離した場所を想像する、これは脳内夢想の花園です。花園と云えば多大な非難を受けますが、トイレ/風呂/更衣室/部屋/ラブホテルです。
さて、今日は盗撮の話でもしましょうか。
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