始めに言って置きますが
「小中高生に読んでもらいたいコト」なんて言ってる大人は信用できないぜ!!
ってゆってんだろ、解ってんのかっつてんだろっがよぉ
それでは学級会を始めます。
今回のテーマは"ソーシャルメディア"を使う時の注意です。
多分に絶対ですが、小中高生の皆がおじいちゃんおばあちゃんになる未来にも、ソーシャルメディアは存在します。基本的に今と同じようにデバイス(スマホ・パソコン・テレビみたいな)端末を使ってアクセスします。ルールやマナーは基本的に今と同じです。やってはいけないことは多分法律で禁じられています。そして、学校ネットとかクラブネットとか友達ネットなど、目的や集団や共同体に応じたソーシャルサービスが不可欠になっていると思います。ネットがどのようにして生活や社会の向上の為に使われるかは、これからの私たちや世界の人々がどれだけ「より良い世界」を想像し実現・行動するかによって、その方向性が決まります。
まだまだソーシャルメディアが不完全である現在、これらを普通に使っている少年少女の君たちは、きっと君たちのお父さんお母さんより使いこなすのが早いと思います。ですが自分の行動がどう社会や世界に影響を与えてしまうか、この良い点と悪い点についてあまりよく分らないと思います。カンタンに書くと
よい行いをしてもあまりホメられることはないけれど、ちょっとでも悪いことをすると急に怒られたり大騒ぎになって大勢から「おまえのせいだ!おまえが悪い!もうダメだ!死んでしまえ!」と言われる
のよーなカーンジ?かなーっと思います。大人社会との繋がりが薄いせいです。大人社会とは法律や規則や掟に従って仕事をし金銭を得ている人達が右往左往している社会です。ある程度の年齢や環境に達すると殆どの人間が大人社会へ組します。
ですからソーシャルメディアを使っていて思いがけず他人へ不利益を与えてしまうと、場合によって大勢から厳しく批難されることもあるよ?と云うことです。
では、大人社会の中でも超絶パワフルな行政機関が「このように使ってね!」というお達しを出しました。コレです
総務省ってところが国家公務員に「ソーシャルメディアはこのように使ってチョンマゲ!」というプリント用紙を出したんですね。これを見て勉強しようぜ!


